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【第13回】英国イングリッシュガーデンの旅 デイビッド・オースチン・ローズガーデン

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今回のガーデンツアー最後のガーデンは イングリッシュローズの名前を世の中に広めた園芸家デイビッド・オースチン氏のナーセリー。お庭はバラの香りに包まれていました。

旅行期間 2014/6/22~6/28  旅行会社ワールドブリッジ 催行人数25人

大きなイングリッシュローズの専門店

コッツウォルズ ローズマナーホテルを朝出発し北西に約2時間弱走った街道からも少し入る不便そうな場所で園芸センターといった雰囲気。販売をするところなので入場料はいりません。

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綺麗なゲストハウスといった雰囲気の場所を通り抜け まずはこじんまりしたレストハウスから日本の支店でも働いているという女性に園内を日本での一番人気の種類やバラの栽培方法なども交え説明してもらいました。

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そのあとは自由行動になりました。今回の旅の中で一番準備の薄いバラの園芸店だった事もあり この花が好きとか香りがいいなど 軽い感覚で回りました。バラの栽培が好きな方なら品種名など興味深く見て歩いたのではと思います。

 

園内はテーマ別

基本は品種改良したイングリッシュローズ。香りの高い品種や大輪の芍薬の様な花がいっぱい。

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この↓オレンジのバラが日本店で一番人気だったはず(汗)

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でもここで目を引いたのはやはりつるばら。

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このガーデンのつるバラは本当に見応え十分。きれいなアーチのトンネル、ボールやバーゴラ、壁面に植えられて広い庭があったらこんなバラを植えてみたい!と憧れて観てあるきました。

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レンガの壁につるバラってほんと素敵です。いくつか気に入った品種のひとつ↓ ピルグリム。この花は中輪の房咲きで写真では色がわかりにくいのですが 薄いレモンイエローの花で香りもあります。なんとも優しい花色です。

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私はフラワーアレンジを教えているのですが、そのせいか固体の主張が強すぎる花より、こういった優しいほかの花と合わせやすい色味が好きです。もちろん、一輪でインパクトのある花も「綺麗~!」と思うのですが・・・。

なんといってもここで美しかったのは つるバラのトンネル。

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香りもいっぱいなバラの園です

園内で写真撮影をしていたのですが どうもオーナーのデイビッド・オースチン氏と著名な園芸家だったようです。

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そのあと先ほどのレストハウスでランチ。キッシュとサラダ デザートにもお花が飾られておしゃれなランチでした。

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 食事の後は入り口にあったショップで買い物をしました。食事で使われていた食器や紙ナプキン、他にもバラの小物もあってお土産にいくつか買ってきました。外のショップではバラの苗やその他の草物の苗も売っていました。

今回のツアーではここまでが所定のコースでした。この後、一路ロンドンに向って高速を走り夕方にはロンドンに到着しました。

翌日は1日自由行動で、ハンプトン・コート・パレスやウィズリー・ガーデンをめぐる オプショナルツアーに行かれた方もいらっしゃいますが、私達はロンドンで大英博物館などを観てあるきました。

このオプショナルツアーに行かれた方のブログを見ると、今まで観てきたガーデンよりさらに大きなガーデンだった様子、簡単に行けるものではないので今になると行っておけば良かったかなと思います。

ガーデンツアー

今回周ったガーデンはどこも簡単に行けるとは思えない場所ばかり、駅などからも離れていて奥まった場所にありました。私も初めは生徒さんだけでグループを作って行こうと計画を立てたのですが、途中でツアーに混ざる事にしました。でもそれが正解だったと思っています。英語が堪能だったとしてもかなり場所が不便なところなので大変だったと思います。

憧れのイングリッシュガーデンを本当に堪能できた旅行でした。ローズマナー・ホテルでの部屋割りについては少し問題があると思いますが、そこはツアー会社とホテル間でもう少し改善してもらえたら問題にはならないとおもいました。

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個人庭園や バーンズリー・ハウスでの食事など 個人ではなかなか難しい見学もできて思い出に残る旅行になりました。 おわり

 イングリッシュガーデンの旅 

【第1回】イングリッシュガーデンの旅 シシングハースト城庭園

【第2回】モティスフォント・アビー・ガーデン

【第3回】宿泊地ウインチェスター

【第4回】美しい村バイブリー

【第5回】手入れの行き届いた バーンズリーハウス

【第6回】個人庭園見学

【第7回】ローズマナーホテル

【第8回】ヒドコット・マナー

【第9回】キフツゲート・コート 1

【第10回】キフツゲート・コート 2

【第11回】おとぎの国チッピングカムデン

【第12回】宿泊地 北コッツウォルズ

【第13回】デイビッドオースチン・ローズガーデン

 



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