*

【第7回】英国イングリッシュガーデンの旅 ローズマナーホテル

公開日: : 最終更新日:2017/06/25 イングリッシュガーデン , , ,

150625ros01

この旅のもう一つの目的ローズマナーホテルへ2連泊しました。コッツウォルズの田舎の村のホテル、のどかな牧草地の細い道を砂埃をあげながら向かいました。

旅行期間 2014,6,21~ 6,28  旅行会社ワールドブリッジ 催行人数25名

アッパースローターのお屋敷

牧草地の丘陵が続く家さえ見えないような景色の中を走って、ホテルのある村に向かいました。すれ違いも出来ない細い道こんなところにこのバス通っていいの?そんな田舎の不便そうな場所にアッパースローターの村はありました。
ホテルに宿泊するお客の車以外は入ってきてはいけないそうで 村の老人に注意されていました(許可されていたんですが)
ホテルの前庭では 何組かのお客さんがお茶をしていました。

150625ros02
私達は団体客という雰囲気バリバリ。ちょっとその場に会わない私達はすぐにホテル内の応接室風の場所に通され、2つくらいのグループごとに部屋まで案内されました。



 

かわいいお部屋や豪華なお部屋

玄関前を通り過ぎ 

150625ros17

いくつかのリビングを抜け 中庭の見える渡り廊下の先のドアを入った2階に私達の部屋がありました。

150625ros10

150625ros09

150625ros098   150625ros16

後でわかったのですが、部屋ごとに雰囲気が全く違っていて、私達の部屋はかわいい雰囲気でどちらかというと下のクラスだったのでは?。玄関上のお部屋は天井も高く領主の部屋といった雰囲気で、お茶道具など用意されているものもかなり違っていました。実はこういった事で後で少し文句が出た事は確かです。

150625ros07

150625ros12

でも、私達のお部屋はこじんまりとかわいく部屋を不満に思う事はありませんでした。お風呂などもなかなか豪華なしつらえでした。まあ、私のお部屋には水とエルダーフラワージュースだけでお茶道具が無かったのですが・・・。

150625ros13

こういった部分も部屋ごとに全然雰囲気が違っていた事は確かで、ネットなどでこんな部屋と思っていると確かに違うじゃない!となるかもしれませんね。

そんな後からわかった事はともかく、第一印象は良かったです。

ホテルのお庭

ホテルの前は芝の庭になっていて下には小川があり白鳥もいました。途中もロックガーデンのような雰囲気のグリーンの庭がつくられています。

150625ros03

150625ros04

ホテルの裏側にはまた違った雰囲気の庭がありました。

150625ros06

150625ros05

1日目は外での夕食、2日目はホテルの夕食でした。ガーデンから戻った後夕食までの間外でお茶がしたいと思ったのですが外でのお茶は6時まででできませんでした。かわりに食前酒はいかがですかという事でフロント横のお部屋でフルーツビールを頼みました。

150625ros14

かわいいオードブルは赤カブを使ったもの、チーズとポテトの揚げ物などが付きました。

夕食はカジュアルフォーマルで

夕食の服装はカジュアルフォーマルという指定がありました。皆さんあっさりとした本当にカジュアルな雰囲気の方が多くワンピースからスラックスの方まで色々。私はブラウスにスカートでアクセサリーで少し華やかにしました。団体以外のお客様とは別の部屋だった事もあり、海外の方がどんな服装だったかはわかりませんでした。

お料理はフレンチ。白身魚とホタテ、デザートのケーキはかなり甘めでした。私はオードブルも食べていたのでお腹いっぱいになりました。

150625ros15

写真は撮りそびれましたが、朝食はイングリッシュブレックファースト。卵料理にベーコン、マッシュルーム、血のソーセージ、といった感じでした。この血のソーセージはウインチェスターのホテルでも出てきましたからイギリスの定番なんですね。(好き嫌いがかなりあると思います)

田舎なので電波は悪く、ホテルフロントのあたりでやっとという感じでした。

次回はコッツウォルズの名園 8回、ヒドコット・マナー・ガーデン

イングリッシュガーデンの旅 

【第1回】イングリッシュガーデンの旅 シシングハースト城庭園

【第2回】モティスフォント・アビー・ガーデン

【第3回】宿泊地ウインチェスター

【第4回】美しい村バイブリー

【第5回】手入れの行き届いた バーンズリーハウス

【第6回】個人庭園見学

【第7回】ローズマナーホテル

【第8回】ヒドコット・マナー

【第9回】キフツゲート・コート 1

【第10回】キフツゲート・コート 2

【第11回】おとぎの国チッピングカムデン

【第12回】宿泊地 北コッツウォルズ

【第13回】デイビッドオースチン・ローズガーデン



関連記事

150606uin06

【第3回】イングリッシュガーデンの旅   宿泊地ウインチェスター

 このツアーでは初日ロンドン。2日目ウインチェスター。3・4日目コッツウォルズ、ローズマナ

記事を読む

150803tip01

【第11回】英国イングリシュガーデンの旅 おとぎの国の村チッピングカムデン

コッツウオルズの観光名所に茅葺屋根の町並みチッピングカムデンとローマ時代から栄えていた羊毛の街ボート

記事を読む

150710kift04

【第9回】英国イングリッシュガーデンの旅 キフツゲート・コート・ガーデン1

憧れの庭、キフツゲート・コート・ガーデン。日本でもテレビで紹介されガーデン好きなら一度は行ってみたい

記事を読む

150619barns10

【第5回】イングリッシュガーデンの旅 美しく手入れの行き届いた庭園バーンズリーハウス

バイブリーの村から車で15分。宿泊か食事をしないと見る事のできないガーデンデザイナーの元自宅庭園、バ

記事を読む

150616bibu01a

【第4回】イングリッシュガーデンの旅   美しい村バイブリー

イギリスでの2泊目 朝ウインチェスターを出発してコッツウォルズ地方に入りました。予定のバーンズリ

記事を読む

150530mottis03

【第2回】イングリッシュガーデンの旅 モティスフォント・アビー・ガーデン

シシングハースト・キャッスル・ガーデンで昼食を食べた後、西に車で2時間。モティスフォント・アビー・ガ

記事を読む

150706hid02

【第8回】英国イングリッシュガーデンの旅 ヒドコット・マナー・ガーデン

旅の中心とも言えるコッツウォルズ地方のガーデン巡り。その中でも有名なヒドコット・マナー・ガーデンはロ

記事を読む

160701flowa01cc

映画【フラワーショウ!】 英国チェルシー・フラワーショーが舞台の実話

世界的にも有名なイギリスで行われるガーデニングの世界大会、『チェルシー・フラワーショー』ガーデニング

記事を読む

150816upp01a

【第12回】英国イングリッシュガーデンの旅 宿泊地 北コッツウォルズ

今回のツアーでは北コッツウォルズのアッパースローター村にあるローズ・マナー・ホテル(第7回でご紹介)

記事を読む

150714kift03

【第10回】英国イングリッシュガーデンの旅 キフツゲート・コート・ガーデン2

憧れの庭、キフツゲート・コート・ガーデンはテレビでも紹介された女性3代の個人庭園です。北コッツウォル

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

190518oria2b
【東京オリンピック2020】チケット抽選申し込みしてみた!

2020年7月開催される東京オリンピック。せっかく東京でやるんだから観

190406kaga1
少しでも上手くなっておきたい!自主練習です♪

今週のピノはボイトレと自主練習です。まずはT先生のボイトレ。基本のトレ

190515kaba52
【楽譜カバー】ステージ用にナカノのカバー2種類を比べてみました!

最近、我がアカペラ団のステージで楽譜を持つ事が多くなりました。アクセサ

190512haa02a
【母の日プレゼント】希望したのはフリータイム!

今年も花屋さんにカーネーションがあふれる母の日がやってきました。『母の

190511oha95
夏前のお墓掃除と除草剤

お墓掃除に行く回数は年明けからカウントすると春彼岸前、5月、7月、9月

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑