【焼き入れ】7年使った花台の傷やシミを再焼き入れで補修しました!
7年前に白木から作った花台に水が染みた痕や角が割れたり、キズが出来てまったので補修の為に再焼き入れをしました。
↑の写真は補修前。
作った時の様子と作り方はこちら
↑の白木を焦げるまで焼いて作っています。
7年使って、やはりこぼれた水のシミやキズが目立ってきています。
作った時と同じように、問題のある部分を中心にバーナーで焼いてみる事にしました。
焼く前

作った時は、ここで金ブラシを使って焦げを落としましたが、今回は食器用スポンジの硬い方のみで焦げを落としました。
↑の状態は焦げを落としただけなので、見た感じは綺麗ですが触ると手が真っ黒になります。
これを、硬く絞った雑巾で水拭きします。
雑巾を3回ゆすぎながら拭くと、雑巾の汚れがこの位↓ になればだいだいOKです。この後乾いてから乾拭きをして終了です。
キズのあった場所はこんな感じ↓、 もう少し念入りに焼いた方が良かったかもしれません。
かなり焼いてもキズの中までは焼けなかったようです。
それでも、遠目には目立たなくなっています。
水のシミもほとんど分からなくなり、経年劣化で全体的に白っぽくなっていましたが綺麗になりました。
↓は左が水拭きした後。右は水拭き前です。
初めに作った時も、焼き加減が難しかったのですが、やはり一瞬炭になったかと思うくらい焼いた方が綺麗に仕上がると思いました。
焼きが軽いと、木目のコントラストの強い出来上がりになります。
とは言え、出来上がりはほぼイメージ通りになりました。
関連記事
-
-
シール式フィルムで新しい【楽譜カバー】を作りました、楽譜が痛み難くなります!
晴れてPMS合唱団34期でヨハネを歌える事になって、2005年に使った古い楽譜に新しいカバーを掛ける
-
-
【東京堂】秋冬のフラワーアレンジ用資材を買いに行って着ました
この季節に必ず行く花資材のお店、四谷の【東京堂】。20年以上前から行っていますが、行き始めた頃のお店
-
-
【フラワーアレンジメント】春のプレゼントアレンジ(作り方)
春はプレゼントをする機会が多くなる季節。母の日のプレゼントに器を使わないプレゼント用アレン
-
-
2023年は母の介護問題に明け暮れた年となりました
お正月は母がリハビリ病院に入院していて、母のいないお正月でした。 松の内が終わらない
-
-
【ハロウィン】フラワーアレンジメントの楽しみ方
ハロウィンの季節を楽しむフラワーアレンジメントはデザイナーの個性がはっきりと表現できます。
-
-
【軽井沢レイクガーデン】に行ってきました!①新緑の中にバラが咲き始めていました
軽井沢のレイクガーデンに行ってきました。予定では行った日に行くつもりでしたが、雨もひどく霧も出て
-
-
【グリーンカーテン】山ぶどうの今年の様子!いい感じに遮光してくれてます!
今年の山ぶどうのグリーンカーテン。7月24日の様子です。しっかり遮光をしてくれていますが、昨年と比べ
-
-
【合唱用マスク】改良版5 下からの息漏れを防ぐ形にしてみました!
【新型コロナウイルス】という合唱にとって青天の霹靂な事態、どうにか合唱練習をするために皆さんあれ
-
-
【フラワーアレンジメント】個性的な素材を使ったテーブルアレンジ
今月はテーブルアレンジをレッスンしました。前回の辻堂教室では大輪のラナンキュ
-
-
キャンバス地の白スニーカー 中性洗剤で洗ってみました
今年の夏重宝した、キャンパス地のスニーカー。白なので踏まれたりぶつかったりでかなり汚れが目立つように


