*

【プリザーブドフラワー】花束型にアレンジして夏場を乗り切る!

生花が持たない夏場のレッスンという事で、今月はプリザーブドフラワーを使って花束型のアレンジをレッスンしました。

今回は通年生花が必要な仏壇に、夏場だけプリザーブドフラワーを飾るために自分で花束にするという着想から、仏壇などが無い家向きの花束も作るというレッスンになりました。

プリザーブドフラワーは花首までしかないものが多く、通常はアレンジ用スポンジなどに直接接着してアレンジしますが、仏壇など花瓶に生花の変わりに入れるため、取り外ししやすい花束型にする必要があります。ですので、すべての材料にワイヤリングとテーピングをしています。作り方はこちらでご紹介しています。

仏壇用を作ったお二人の作品はピンクの菊とクチナシを中心にしてハーフラウンドの一方見にしています。

仏壇用はどうしても狭いところに置く事。見る方向が決まっているなどの制約があるので、形も少ししっかりとまとめています。

それに比べ、仏壇用以外はどんなところに飾るかは自由ですので、三方見だったり、四方見でオールサイドのデザインにしたりと形も自由となりました。

完全なオールサイドにすると写真では少し寂しい印象になりますが、花束としてはかわいい雰囲気になります ↓↓  上の前列の2つは三方見です。

スポンジにアレンジするよりまとめるのが難しかったという皆さんの感想でしたが、傷みにくい花で1・2年楽しめる花束。どこに飾っても楽しむことができます。

そして仏壇用も、夏場のストレスになっていた生花の痛みが解消されます。夏場だけと決めれば、生花主義の方にもおすすめです。

関連記事

キャンバス地の白スニーカー 中性洗剤で洗ってみました

今年の夏重宝した、キャンパス地のスニーカー。白なので踏まれたりぶつかったりでかなり汚れが目立つように

記事を読む

【雨漏り対策】台風が近づいて外壁の亀裂をコーキング剤で補修しました。

築25年の我が家、バブル最高値期で買った簡素な住宅・・・。あちこち問題があります。恥ずかしい話ですが

記事を読む

秋の【リボンのリース】レッスン1(リボン作り)

今月は来月と2回のレッスンで仕上げる【リボンリース】のレッスンをしました。 1回目、

記事を読む

2024年!どんな年だったか

2024年の年明けが能登地震とコロナ罹患で始まったという、ある意味激動の年でした。

記事を読む

クリスマスツリーのある風景をプリザーブドフラワーで作ってみました!

フラワーアレンジメント界隈ではハロウィンが終わればクリスマス一色です。今年の販売サイトなど

記事を読む

【スマホ機種変】アンドロイドからiphone7へ変更!まだ順番待ち・・・

Xperia Z1を使って3年、今年に入って充電関係からの不具合が起こり出していましたが、この数ヶ月

記事を読む

【TENT】セール中だったので行ってきました!50%OFFに掘り出し物がありそうです!

最近はまっているサーカステントの生地を使ったバックの【TENT】。ツルツルしていて柔らかい触感と防水

記事を読む

【グリーンカーテン】山ぶどう、もう花芽も付いています!植木鉢を一回り大きくしてみました

2015年度の様子 ↑グリーンカーテンに山ぶどうを植えて今年は3年目。1年目は全く実が付かなかったの

記事を読む

【グリーンカーテン】今年は朝顔が調子いい!縮れには殺虫剤が有効!

グリーンカーテンのベースは今年で3年目の山ぶどう。残念ながら昨年ほど実はついていません。 かわ

記事を読む

南関東の冷え込んだ朝しおれたパンジーもここならすぐに回復

 今朝は冷え込みました。昨夜のうちからかなり気温が下がっていて夕方の段階で外気温も1度にな

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【水彩画教室作品展】期間中の花の様子

4月21日から本郷台リリスギャラリーで開催された【水彩画教室

【水彩画教室作品展】2026花装飾

今年も親友の主宰する水彩画教室の作品展にお花を飾らせていただ

【ダイヤモンドコンサートVol.Ⅲ】350人の歌声!みなとみらいホール

2年前から準備してきた松村先生の古希をお祝いする合同演奏会が

【ダイヤモンドコンサート】最終合同練習終わりました!

4月11日のダイヤモンドコンサートに向けて、最終の合同練習が

【ダイヤモンドコンサート】オケ合わせまであと2回

オケ合わせまであと2回となった合同練習。今回は女声合唱の曲か

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑