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【プリザーブドフラワー】花束型にアレンジして夏場を乗り切る!

生花が持たない夏場のレッスンという事で、今月はプリザーブドフラワーを使って花束型のアレンジをレッスンしました。

今回は通年生花が必要な仏壇に、夏場だけプリザーブドフラワーを飾るために自分で花束にするという着想から、仏壇などが無い家向きの花束も作るというレッスンになりました。

プリザーブドフラワーは花首までしかないものが多く、通常はアレンジ用スポンジなどに直接接着してアレンジしますが、仏壇など花瓶に生花の変わりに入れるため、取り外ししやすい花束型にする必要があります。ですので、すべての材料にワイヤリングとテーピングをしています。作り方はこちらでご紹介しています。

仏壇用を作ったお二人の作品はピンクの菊とクチナシを中心にしてハーフラウンドの一方見にしています。

仏壇用はどうしても狭いところに置く事。見る方向が決まっているなどの制約があるので、形も少ししっかりとまとめています。

それに比べ、仏壇用以外はどんなところに飾るかは自由ですので、三方見だったり、四方見でオールサイドのデザインにしたりと形も自由となりました。

完全なオールサイドにすると写真では少し寂しい印象になりますが、花束としてはかわいい雰囲気になります ↓↓  上の前列の2つは三方見です。

スポンジにアレンジするよりまとめるのが難しかったという皆さんの感想でしたが、傷みにくい花で1・2年楽しめる花束。どこに飾っても楽しむことができます。

そして仏壇用も、夏場のストレスになっていた生花の痛みが解消されます。夏場だけと決めれば、生花主義の方にもおすすめです。

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