【焼き入れ】ガスバーナーを使って花台を作ってみました
来月、友人の絵画展の広い会場に花を依頼されています。我が家の古い瓶を使う予定ですが、広い空間を埋めるアイテムとして少し大きい花台を作る事にしました。
塗装の方法も色々ありますが、【焼き入れ】方法をやってみる事にしました。
用意したのは、90cmの板を2枚。
カセットボンベ式のバーナー。
金ブラシ、塗装下地処理用ナイロンタワシ。
作業は焼きから
カセット式のバーナーも普通にキャンプ用のを使いました。
焼きの感覚が初めはつかめませんでしたが、意外とゆっくり火を当てた方が綺麗に早く焼けました。
上の写真の焼き具合だとまだまだ焼きが弱いです。
下の写真以上焼いた方が綺麗にできました(実際はこれ以上)
炭を落とす
黒くなった表面に木目に沿って金ブラシを掛けて、炭になった部分を落とします。かなり黒焦げの感じでも大丈夫です。ただ、金ブラシはあまり強すぎない方が良いと思います。
金ブラシを掛けただけで、この感じになります。
全体の炭を落とす為に、ナイロンタワシ細目の#600を木目に沿って炭を落としました。強くこすりすぎると木目も削れてしまいますし、傷もつくように感じました。
この時、木が裂けたり、ナイロンの繊維が引っかかったりします。ささくれには注意が必要です。
あまり裂けて下の焼けていない部分が出てしまった所はもう一度、焼きを入れやり直しました。結構焼いても大丈夫です。
拭き上げ
仕上げに水ぶきで、更に炭を落とし艶を出すのですが、3回拭いても汚れは付きますが、今回は3回で終わりにしてみました。
出来上がりはこんな感じです!
なかなかいい感じ!
板の中央部分に濃い所があるのは水ぶきが乾いていない所です。乾いてしまうと、手で持っても汚れが付くほどではありません。うっすら艶もあります。それでももう一度、水ぶきをしてみようと思っています。
90cmの板を2枚作業しても3時間以内で出来ました。バーナーの口が長いものを購入したので使いやすくボンベも1本で足りました。
思ったより簡単に出来上がったという感想です。
※出来上がった花台を使った写真※
関連記事
-
-
【お正月】2022年令和四年の静かな元旦でした!
明けましておめでとうございます。コロナウイルスの事を外す事はできない年越しでしたが、今年こそはきっと
-
-
【熱中症】水を飲んでいたのに!手足のしびれを伴う熱中症になりました
毎年7月のこの時期は必ずお墓の掃除にいきます。そして、注意していましたが【熱中症】になりました。午前
-
-
夏に生花を長持ちさせて楽しむ 水を腐らせない方法
梅雨明けして暑さの厳しい季節。生のお花は持たないからと敬遠されがちですよね。でも、ちょっとした工夫
-
-
年齢更新日が再び到来して自分でお誕生ケーキをTop’sで買ってきました
今日は年齢更新日。娘に朝、『今日はケーキ買って来れそうも無いからなんかお母さんの食べたい良さそうなの
-
-
【家庭菜園】2018年は新しい畑で小玉スイカが上手く出来ました!
畑が少し遠くなって通うのが大変になった2018年の作柄はこんな感じ。畑には15人の先輩方がいて、色々
-
-
懐かしい人達と過ごした時を思い出す癒しの花達が咲きました!
今年も父を思い出す花が咲く季節になりました。38年前に亡くなった父。その父が元気だった頃、毎年5月の
-
-
大手町【自衛隊東京大規模接種センター】モデルナワクチン接種してきました!
大手町の【自衛隊東京大規模接種センター】に行ってきました。平日の昼間が予約しにくかったので、日曜の昼
-
-
【新型コロナウイルス】横浜市文化施設4月12日までほとんどが休館状態に
新型コロナウイルス感染拡大防止のため3月に入ってから、横浜市等が管理する文化施設に休館や利用制限が起
-
-
【フェルト手芸】依頼品のきらきらビーズ刺繍のブローチ作りました!
合唱団仲間のSさんから依頼されたフェルトのブローチをつくりました。Sさんのご希望はキラキラしたビーズ
-
-
【屋根・外壁塗装工事】1日目、工事前の準備と足場組立
やっと決まった屋根の補修と外壁の塗装工事。台風が来る前にという事でこのクソ暑いタイミングとなりまし


