【プリザーブドフラワー】秋の雰囲気を額縁にアレンジ!
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最終更新日:2022/09/15
フラワーアレンジメント, 手芸 ドライ, プリザーブドフラワー, 額縁
今月のレッスンはプリザーブドフラワーとドライのアレンジをしました。
例年9月はまだまだ暑く、生花の種類も少ないのでドライ系をレッスンする事が多くなっています。 今回は額縁を使ったアレンジです。
材料は同じですがデザインは自由です。デザインし、思い描いた形を実際の形にする工夫もレッスンの主たる内容になります。
額縁にどうやって材料を付けて行くのか、ハード面のレッスンでもあります。
初めにデザイン画を描いてから始めると、悩まずに作る事ができます。
今回の額縁にもガラスがついていますが、ガラスは内側に入れ、厚みとして入れられていた段ボールに材料を配置しています。全面に材料を配置する場合は必要ありませんが、背景として、空間を作る場合は布や紙を貼ります。
今回、背景には100均などで売っているシール式のビロード風用紙を貼り付けました。
その後は直接、材料を配置したりアレンジ用のスポンジを貼り付けたりしていきます。
上はスポンジを木工ボンドで貼り付けて厚みを出しています(冒頭の写真の作品)
直接貼る場合は、倒れないようにグルーガンを使うと便利です。
皆さん、材料を見て、自分のイメージを膨らませて、全く違ったデザインの作品が出来上がりました。
SIさんは花束の形を作って華やかな作品に仕上げています。小枝を花束のステムとして配置しています↓↓
Iさんは柵の向こう側に花があふれているようで雰囲気のある作品です↓↓
Hさんは同じ横型の配置でも、抽象的な絵のようなデザインです↓↓
植木鉢を立体的にしたSUさんは土台にスポンジを使っているので、奥行き感のある豪華な作品になりました↓↓
材料が同じでも、本当に色々な作品になりました。
材料もそれほど多くは使わないので、製作時間も2時間程度で出来上がりました。直射日光の当たらない場所に飾ったら、1年間は確実に飾る事ができます。秋の雰囲気を先取りした作品になって皆さん、とても喜ばれていました。
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