【合唱用マスク】1 タオルハンカチで簡単に作れました!苦しくないし歌いやすい!
新型コロナウイルスの流行で合唱練習をするのに様々な対策が必要。
中でもマスク これがなかなか難しいです。普通に市販されている不織布のマスクでは苦しいし、口が開けられない(アゴが引っ掛かって動かない)
普通にマスクとしては高性能につくられたユ○○ロのマスクは、苦しいしべこべこして歌い難いし、やはりアゴが開かない。
ピッタマスクだと苦しくはないけど夏は暑い。
という事で、衣装メーカーで合唱専用のマスクが作られたりしています。しかし、人気で入手が困難だとか・・・。
確実に防御を上げるのなら【n95】という事になりますが、それでは苦しいし諸々歌い難い。
どちらにしても、飛沫は主に前に飛ぶという事。それを防ぎながら歌いやすくという事で、合唱用マスクが開発されたという事を考え、先週団でHさんのしていたマスクを参考に改良したらどうかという話になりました。
早速、部品を購入し、あれこれ自分で簡単にできる方法を考えてみました。
結果、タオルハンカチを使うのが、手っ取り早く作れる方法と判明しました。
◆25cm程度の幅のタオルハンカチ。
◆形状記憶ワイヤー
◆フィッシュクリップ
◆ゴム紐
作り方
1、ハンカチの上面を縫いながら鼻の当たる場所にワイヤーを挟み、糸で簡単に縫い付けます。
2、両端はほんの少し幅を広く折り、丸くしておく。
3、上面端から2cm程度下に1cmのタックを作る(タックは無くても良い)
4、ゴムを好みの長さに切りクリップに留めつける。
これだけで、アゴが自由に動くマスクになります。
もう少し、横への防御感を上げたい場合はタックを増やします。
この場合、クリップで余分に挟んでもタックができます。
下に下がるハンカチも横に広がるので、横への飛沫を防ぎやすくなります。
正面から
タオルなので、とても肌触りも良く、息も苦しくありません。
なにより、アゴが動くので歌いやすいです。
もっと、防御させたい人は裏側にもう一枚(同じハンカチなど)布を縫い付けると良いと思います。
とにかく、簡単に手軽に、合唱用マスクを作りたい!という人には良いですよ。
★★この後、このマスクを更に息がしやすいよう改良しました! ★★
最新!【不織布マスク】を使った【合唱マスク】作り方 なんとこんなに簡単にできるとは!
【合唱用マスク】 改良版8 下方向の息漏れを防ぐ2層構造の歌いやすいマスク
【合唱用マスク】 改良版7 ガーゼハンカチを使って下からの息漏れも防ぐ形
【合唱用マスク】 改良版5 下からの息漏れを防ぐ形にしてみました! お奨め
【合唱用マスク】 改良版3 ワイヤーを改良して更に息がしやすくなりました
◆ただ、このマスクはウイルスを完全に防御するものではありません。飛沫防止、歌いやすさのみを考えたものですのでご注意ください。社会的距離、換気など、その他の対策も充分とったうえでのご使用をお願いいたします◆
私が使っているクリップはこれ↓マスク1枚に4個使います。長さが調節可能。平ゴムでも留まりました。
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