【Ave regina caelorum】拍だけでないフレーズで歌う
今週のピノは前回から練習の始まったコチャールの曲を練習しました。
私は花の搬入があって声だしには間に合わず、先生練習からになりました。
いつもの事ですが私にとってアカペラでの声出しは重要です。ゆっくり呼吸を整え、安定した息の流れを作っておかないと、焦って行動した動悸と一緒に声が揺れてしまいます。というわけで、案の定いつも以上に合唱に大敵なよろよろ声になってしまったわけです・・・。
練習は暫定的な声分けだったのが、しっかり決定され、アルト上で決定。
どうしても3拍子でいつのまにかゆっくりになってしまうという現象をフレーズで歌う事で先に流れる歌い方に変える練習になりました。
この先は、しっかりと和音が鳴るように音にも注意が必要になります。
今はまだ、自分音程な部分が多いと、録音を聴くと良く分かります。
そんな音程部分と、『歌わないで、息を流すだけ!』という事もよくよく私は注意しないといけないとあらためて自覚する練習になりました。
しかし、この日も花を朝3時まで準備して 午前中の搬入。
午後のピノ練習。極めつけは帰りに家族に頼まれた重たい商品の受け取りで、家にたどり着いたときにはへろへろ・・・。
夕飯も食べずにダウンしました。ほんとうに体力が無くなったと思います・・・。
そんな予定外の状況で、ブログもちょっと間が空いてしまいました。
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