【ハイドン四季】いきいきと立体的に!強調する所としない所をもっと激しく
今週のPMSは9番からスタート。先週に引き続き語尾のタイミングをデジタルに揃え、言葉の強弱ポイントをしっかり歌い分ける練習をしました。
すべての言葉を均等に歌ってしまわない事や、ポイントの言葉を目指して歌う歌い方で、曲の立体感を作っていくというご指導がありました。
後半練習で8番、6番も、同じように、語尾のタイミングを合わせ、言葉などの強弱をはっきりつけた立体的な歌い方を復習練習しました。
最後に12番を歌いましたが、やはりところどころ言葉が怪しくなったり、引っ掛け音型に引っ掛かったりしてしまいました。次回は復習を中心に練習するようです。
それにしても、先の秋や、冬に難しそうな部分がありそうです。このタイミングに少し先まで予習を進めておかないといけなそうです。
関連記事
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】2巡目に入りました!
昨年の3月末から練習がスタートしたロ短調ミサ曲ですが、ダイヤモンドコンサートの練習と並行し
-
-
次なる目標に向けて自主練習!
今週のアンサンブル・ピノは合唱祭後の初練習日でした。少しの間本番がない事もあって、新曲を練習する自主
-
-
【Verdi Requiem】合同演奏会に向けての練習にやっと行けました!
新型コロナウイルスの蔓延が無ければ2021年2月にサントリーホールで行われるはずだったダイヤモンドコ
-
-
【マタイ受難曲】一度きりの瞬間をしっかり表現して歌う集中力が重要ですね!
残すはオケ合わせだけとなったPMS。いつもより1時間早いスタートで練習しました。今まで指導された事の
-
-
【新型コロナウイルス】東京の感染者数増加と岐阜の団内感染を考慮し練習中止しました
ここ数日の新型コロナウイルスの感染者動向は予断を許しません。いつ自分の身にふりかかってもおかしくない
-
-
【Mozartハ短調ミサ補筆完成版】シュミットさんの努力の部分を練習
Mozartの未完の作品の一つハ短調ミサ曲。なぜ未完になったかなどは専門家の説明を見ていただくとして
-
-
テンポ変化がなかなか難しい!
練習は2週自主練習が続ています。ヴィサンで歌う曲の精度を上げ、コーラルフェストで歌う曲を先
-
-
ピノは次なる目標に向け練習を開始しました!
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
イタリア・バロック期の【Antonio Lotti ミサ曲】面白いです!
今週のピノは練習日が変更になって午前練習が2回あります。まずは1回目は4週間振りの先生練習でした。2
-
-
【モーツァルト ミサ曲ハ短調補筆版】来年4月に向けて練習がスタート!
PMS合唱団38期練習がスタートしました。今期は大ミサと呼ばれるモーツァルトの未完のミサ曲ハ短調を補


