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柔軟な音を出すには柔軟な喉で無理せず歌う事なんですよね

公開日: : 最終更新日:2020/11/28 コーラス

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ピノは今週も先週に続けて先生練習をしていただけました。先週ご指導いただいた事を実践すべく楽譜上の注意点を注意しながら歌いました。

先週は良く響くホールでの練習で、本番の舞台をイメージすることが出来ました。

今週はいつもの会議室、先生もすぐそばにいらして、なにか問題があればすぐにご指導が入ります。ちょっと不注意な歌い方をしたところなどバレバレでした(汗)。でも、そういったご注意をすぐにうけられるのも、少人数だからこそですよね。

今回は1曲ずつ、曲の雰囲気を作り込み、仕上げて行く練習になりました。

強弱の付け具合など、表現力の練習です。

テンポの変化なども、タイムを確認しながら、何度も歌いました。

今回の曲では2声で同じ音域を歌う曲があるのですが、普段低い音を担当している私は、とにかく高い音で低くなったり揺れたり邪魔にならないよう必死の発声をしていました。

練習開始近くはそれなりにコントロールできていましたが、練習最後ではコントロールできない蓋が閉まったような状態になっていました。

普段、ピノの練習で長い時間歌っても、声が枯れるなんて事はなかったので、何か変な歌い方をしたという事だと思いました。どこかで無理をしたのですね。

あの程度の練習時間でそうなった事にちょっとショック。揺れないようにと喉を締めていたのかもしれません。

本番でこんな事にならないよう、研究が必要そうです。

そして、次回の練習会場の変更要請があり、急遽、あちこち探す事になりましたが、どうにか見つける事ができました。

来週は新しい会場なので楽しみです。

 

 

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