*

何気なく通り過ぎず5度の和音に鍵を掛けよう!

公開日: : コーラス

170323pinoa011ca

8月までの曲もしっかり決まって、練習も本腰になったピノ。今週は先生練習でした。

まずは、【Petites voix】少し曖昧になってきていた難しい和音を、もう一度確認調整しました。

こうやってひとつづつ音を出すと聴こえる綺麗な音を、しっかり繋げる事が綺麗な曲にする事なのだと感じます。私達が綺麗な音を出さなければ、変な音の曲と思われても仕方ないわけです。

実際、ネットに流れている音源でもこの曲は、変な音、これでいいの?と感じてしまうものも多く、きっちり歌っていても変わった雰囲気に聴こえる曲です。

だからこそ、綺麗な音の部分はしっかり綺麗な音を出さなければいけないという事なんですよね。

 

練習録音を聴くと、まだまだパート内音程が揃いきれていないと感じました。みなそれぞれに、頑張って揃えよう、和音の鳴る音にしようと努力はしていますが、自己都合も相まってスッキリした音にはなれていないわけです。

でも、このちょっとしたズレが結局は綺麗な和音を作る障害につながるわけですから、何気なくうっかり自分の音程で歌うなんて事だけは注意しなくてはいけない・・・。

うっかり、何気なく、どこかで誰かがほんの少しアバウトな音を出した途端! 皆に??が飛び、わかり難い音ならなおさら正しい音を出していた人にも影響を及ぼして、ぐらつかせてしまうわけです。

課題曲でも、ルネサンスの流れをつけながら、しっかり決め所の『5度がきたら、きっちり決めて鍵をかける!』

そんな練習をしました。

歩みは遅いですが、丁寧に調整されて綺麗な曲になって行く練習は本当に楽しいです!

 


関連記事

県合唱祭に向けての最終練習

今日のピノは合唱祭に向けての練習をしました。音楽の流れを作る事が中心の練習になりました。音程の安定な

記事を読む

【マタイ受難曲】映画のワンシーンのように!

演奏会に向けてオケ合わせまで後2回となったPMS。今週も冒頭から練習をしました。受難劇の映像を思い起

記事を読む

ゴールデンウィークでも自主練習頑張りました!

世の中はスパーゴールデンウィークでもピノは今週も普通に自主練習!令和最初の練習はT先生のボイトレから

記事を読む

ヴィサンの為の新曲を自主練習

先週から練習に入った現代宗教曲2曲ともう一つの候補曲を今日は自主練習しました。まずは【Ave Mar

記事を読む

カルミナ、オケ合わせ400人超えの合唱にオーケストラで何人いたんだろう

昨日は日曜の演奏会ダイヤモンドコンサート、カルミナブラーナのオケ合わせでした。400席から合唱があふ

記事を読む

日本語曲でブレスのトレーニング!

ピノは4週間の自主練習を挟んで、今週は久々の先生練習でした。まずは、コーラルフェストの選曲を兼ねて、

記事を読む

【VERDI 聖歌四篇】変化も言葉もハッキリと!

今週のPMSはダイヤモンドコンサートの練習日。前回練習に入ったスタバトマーテルのアカペラ部

記事を読む

【Verdi Requiem ,Te Deum】歌う人達の理性あふれる演奏のために!

 (写真は湘フィルさんのFBからお借りしました)全体練習も残すはあと1回となった今回。今まで練習して

記事を読む

2パートでひとりずつ音を合わせお互いを聴く練習

今週のピノは自主練習。前回も新曲が2回目練習だったとはいえ綺麗というところまで歌えていません。録音を

記事を読む

【プーランク】Petites Voix 今度はフランス語の新曲です!

ピノはここ最近の新曲モード! 今週の自主練習で先生からご提案のあったプーランクの曲を練習しました。来

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【フラワーアレンジメント】春のお花でリーズナブルなテーブルアレンジ

今月はテーブルアレンジをレッスン。春ならではのラナンキュラス

【BACH ロ短調ミサ曲】長い音と短い音を歌い分ける

先週はダイヤモンドの合同練習。そして今週のPMSはⅡ部の最後

【フラワーアレンジメント】ひな祭りをパラレルで

2月のレッスンはひな祭りに向けてのアレンジをレッスン。

2月があっと言う間に過ぎていました・・・

気が付いたらもう3月です。2月は年齢更新日があったり、コーラ

【VERDI聖歌四篇】22日コーラルフェストで試運転

4月11日のダイヤモンドコンサートに向けて、今月22日のヨコ

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑