シビアな会場での練習は上手くなるための手段ですね!
今週のピノは自主練習でしたが、T先生のボイトレもあり発音との関係をご指導いただきました。
緊急事態宣言で予約できていなかった会場の事など、話し合いをした後、練習開始。
練習は村の鍛冶屋からスタートし、宗教曲2曲の練習。
先週の響きの良い会場とは正反対のデッドな会場なので、ちょっとした音程のズレやタイミングのずれもバレバレです。それだけシビアに改善点が見つけられるわけです。
録音を聴いてもひとりひとりの音程の違いなども聴き分けられました。
とにかく、ユニゾンがまだまだだと実感・・・。それぞれのパートが違うフレーズを歌った後、一つの音になるという部分がとにかくなんとなくシャキッとしません。うまく音が出せないからと、引っ込めて済む人数でもないので、私自身、引っ込めてみたり、そっと出してみたり色々試してみました。これは、お腹の筋肉を使って注意深く音を出すしかないわけで、全員が同じように最大の注意力で出さない限り、綺麗なユニゾンにはならないんですよね。そんな、神経を使わなくてはいけない部分があちこちむき出しになったと感じました。
歌っている時に分からなかった、微妙な音程のズレがあるところなども、録音で確認。次の練習に反映させたいです。
関連記事
-
-
【オラトリオ・聖パウロ】美しい旋律を美しく
今週のPMSは20番からスタート。美しく心癒される旋律をどう歌って行くかの練習です。とは言え少しづつ
-
-
【ハイドン四季】丁寧にゆっくりからスピードアップ練習!
今週のPMSは先週入った22番からスタート。言葉をテンポに合わせてしゃべり、子音をデジタルなタイミン
-
-
【カルミナブラーナ】なんたって言葉!
今週のPMSはダイヤモンドコンサートの練習日でした。前回お休みしているので、今週はカルミナ
-
-
【合唱用マスク】改良版5 下からの息漏れを防ぐ形にしてみました!
【新型コロナウイルス】という合唱にとって青天の霹靂な事態、どうにか合唱練習をするために皆さんあれ
-
-
【Petites voix】Poulenc フランス語の曲に本格始動しました
9月10月と選曲の事もあって Bloch、 Palestrina、とかなりの新曲を練習してきましたが
-
-
音程が悪くなる3大要素は【発声、耳、考えない】って耳が痛い・・・
今週のピノはルネサンス曲の新曲から練習しました。『お互いに少し力を抜いて7か8の力で声を出す事で音が
-
-
【合唱練習】フェイスシールドに様々な工夫のされたマスク達!まさかこんな練習をする時がくるとは・・・
PMS合唱団のコロナ対策分割練習も4回目。団員が半分に分かれ、時間も前半後半で練習するスタイルに慣れ
-
-
古い時代と現代曲の融合で難しいです!
母の介護の事がありひと月お休みしていたピノに今週から復帰。 コダーイのイタリアマドリ
-
-
【クリスマスオラトリオ】ホールの響きに慣れよう
今週のPMSはホール練習でした。基本、練習がスタートした時から6か月は少し小さな会場で練習
-
-
ラインベルガー レクイエムop60 は今まで演奏された記録の少ない曲です
来月、3月12日にPMS合唱団で演奏するラインベルガーのレクイエムは日本であまり演奏されていない(1


