【Ave regina caelorum】和音を確認しながら自主練習しました
今週のピノはボイトレと自主練習でした。
ボイトレではいつもの母音での発声練習を丁寧にしていただいた後、今週からミニ個人レッスンに入りました。順番に1週2人づつですが、9人しかいませんからすぐに次の番が来ます!個人個人の声の改善ポイントをみて頂ける良い機会です。
自主練習では、コチャールの曲を練習しました。
テンポ、音程で後半がまだ怪しい雰囲気だった事もあり、後半から和音を意識して音(声)を出す練習をしました。
これは特に私の担当する部分での問題でした(汗)・・・。
まだまだ、自分音程で必死に音をたどっているだけな歌い方をしているようで、他のパートを聴く余裕が無いというのが原因のようです。
そこがまだ私には難しくて、やっと単独パートで音が取れたという段階で、自分では間違っているように感じられないという症状なわけです。
結局は自分の音だけを聴いているからなのだという事。
いつもの事ですが、指摘されて直す事になります・・・。
指摘されないで正しい音に行けるようにしなくてはいけないのですが、これは残念ながら私はすぐには分からないので、教えてもらったら【即】改善するという事を心がけてはいます。
それでもコントロールしきれない部分もあったり・・・そこは努力して改善するしかないと努力はしているのですが・・・。
というわけで、どんな音が正しい和音なのか、どんな和音ができるのかを確認する練習もしました。
最後にジョスカンの曲も歌って終了しました。
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Comment
いつもながら緻密な練習には感心させられ
ます。 しかしいつも思うのですがコーラスアンサンブルでは絶対的に「正しい」音程(つまり「ラ」であれば440Hz)にはあまり意味がなく、
あくまで相対的な周波数比になる訳ですから
自分の出している音が正しいかどうかは他の
パートとその瞬間の「比較」で判断するしかな
いということになりますよね。この時一方的に
相手に合わせてもダメだし、「私に合わせて!」
でもダメ。両方の探り合いでフラフラするのは
もっとダメ。これはムズイなあといつも思い
ます。たぶん「阿吽の呼吸」とか「信頼関係」と
いうような第六感が必要になるのかも・・・と
思ったりします。 Dewさんのような精緻な
コーラス経験が無いもので不思議でなりません。 自分のパートをしっかり覚えたにしても
「合わせる」ことへのアプローチってどうするん
でしょうか・・・長々と理屈っぽくてスミマセン・・
m( _ _ )m
いえいえ! 私もわからない事だらけです・・・。
なので、言われたようにしか出来ないんです・・・。
根音をしっかり正しく出し、その倍音で出てくる第5音はしっかり作る事ができる。
そこで、音程を合わせ、その和音に3音などをあわせて行くという事なんですが・・・。
とはいえ、ソプラノなどが3音で長3度になっていても、低い音だと目立つメロディーの時には、上の音は動かずすぐ下の音が音幅で近くなったりして調整。
なんて事みたいなんですが、そういう場面も私は指示されないと分かりません。
感覚でできてる時もありますが、自分パートを横に歌っているうちはどうしても気がつきにくいわけです。
少なくとも根音と5音はしっかり合わせ、根音だったら音程はきっちり周波数的な正確さも必要って事・・・。
とにかく、未熟な私は、ピアノで音取りしているわけで、後は【少しでも早く耳を使って歌う】 って事みたいです。
もちろん、その平均律さえ出せないコントロール力を訓練しないといけないわけなんですが・・・。