【ハイドン四季】言葉が大切な曲の言葉を立てる歌い方を練習!
【ハイドン四季】PMS合唱団37期の練習2回目。
前回入った18番からスタートしました。まずは、言葉をもう一度リズム読みしてから歌いました。
嵐に驚き恐れ逃げ惑う人達の様子を歌う18番。言葉がもたついていたのではテンポに乗り切れません。ビュンビュン吹き付ける雨と風に雷まで!という感じを歌うのには、前のめりな位に食いついた歌い方をしないとダメなんですね。
『切れ味良く』『1拍目と3拍目を強調して』『語尾は拍中でしっかりと』という指示に、息もつけない緊張感ある練習でした。
半音と全音が入り組んだ下降音形も、嵐の吹きつける感じなんですよね。正確に歌わないと鋭さは表現できないって事でしょうか。
後半では12番に入りました。
こちらも、言葉のリズム読みをしてから歌いました。
18番ほどではないにしろ、こちらもテンポ良く言葉を入れ、ひと言ひと言の強調と省略をしっかり歌い分ける歌い方を練習しました。
腹筋を使って、少しは痩せたかも!・・・。
次回は4月に入ってからなので、少し先まで音を見ておきたいです。
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