歌の歌える日常を取り戻すために
今週のピノは先生練習日、台風も心配されましたが影響もほとんど無く練習できました。
今回の練習会場は少し広いので、コーラルフェストの舞台並びを再現してみました。それでも、横幅いっぱいを使わないとダメで舞台が意外に大きいのだと感じました。
そして2mという距離感はかなり離れていて、この距離感に慣れて歌えるようになる事が大切と感じました。
今まで聞こえていた同じパート、他のパートと合わせて行く感覚などが、やはりかなり違います。聴いて合わせる事が必須だったのですが、それでは探ってしまって音量も小さくなってしまうし、テンポも遅くなりがち。逆に一人で歌っている感じになってしまう事もあって、合わせる事の難しさを感じました。
練習はコーラルフェストの3曲とルネサンス曲。
コーラルフェストの曲は1曲ずつ練習し、最後に通してみました。時間はセーフ。とにかくこの並びと距離感に慣れる事が必須ですね。
12月に予定されているコーラルフェスト。申し込んでいた団体の辞退者は少ないとの事で、皆さんこの状況にどうにか順応し歌う機会を持って行こうと望んでいるって事なんですよね。衣装(私服)の話なども出て、少し前に進んでいる感覚です。
昨日はピノのあと夜のPMSがあり、以前の日常を思い出しました。
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