ボイトレで発音練習、自主練習で和音練習
今週のピノはT先生のボイトレと自主練習でした。
ボイトレでは発声練習の後、フランス語の発音をもう一度初めから練習していただきました。
なんちゃってフランス語でも、それらしく聞こえるようにという事を別の角度から練習。
前回はブツ切りだったのを『レガートにつなげる』でした。
今回は思っている以上に『口をしっかり動かす』
先生が喋ってくださる口を何度も見ながら、どんな口の形にしているのか、どれだけはっきり口を動かしているのか、そこを中心に練習。
歌いだした頃は、そこまで口を真似する余裕がなかったのですが、言葉をだいたい覚えた今では、なるほど!ここはこんな口にするとそれっぽい発音になるのだと感じる事ができました。
それでも、私は油断大敵・・・苦手発音はまだまだ、日本語・・・(汗)
もう少し訓練が必要ですね。今回は2番までで終了。
後半の自主練習では、先週先生からご指示のあった、和音の分解練習をしました。
先週の段階で、かなり和音が分解掃除されてきていたので、それを所定スピードに歌えるように段階的に練習しました。
それでも、まだ所定スピードでは難しかったというのが現実。
こればかりは、何度も諦めずに練習して身につけるしかなさそうです。
集中して練習して、課題曲までは行きませんでした・・・。
関連記事
-
-
【ヨハネ受難曲】 フォルテやピアニシモも相対的な大きさで表情を付けて
昨日のPMSは39番から練習(したそうです)。私は前に用事があってかなりの遅刻になってし
-
-
【ラインベルガー・レクイエム】長い時間練習をした事をやってきた通りに歌おう!
昨日のPMSはピアノ練習の最終日でした。ソリストの方もいらしてソリストとの絡み部分から練習しました。
-
-
【オラトリオ・聖パウロ】美しい旋律を美しく
今週のPMSは20番からスタート。美しく心癒される旋律をどう歌って行くかの練習です。とは言え少しづつ
-
-
歌い始めはアカペラの自主練習から
2023年歌い始めはピノの自主練習からスタートしました。今年1年の活動計画や将来的に演奏会などをどう
-
-
人数が少ない事を活かして 【The Nightingale】
昨日のピノの自主練習は自由曲の再検討とお試し練習をしました。演奏時間の問題で再検討になったのですが、
-
-
【マタイ受難曲】イエスの最期へ向かう狂気の讒言を歌う
イエスの最期にはどんなエピソードがあるのか、そんな【受難劇】もとうとう今週はイエスの最期をむかえまし
-
-
【クリスマスオラトリオ】コラールの意味を感じて
先週がお休みになったPMSの4回目の練習は5番、9番コラールの復習からスタートしました。
-
-
少しでも上手くなっておきたい!自主練習です♪
今週のピノはボイトレと自主練習です。まずはT先生のボイトレ。基本のトレーニングをやっていただいた後、
-
-
合唱は同じ音が難しい!
ピノは今週、3週間ぶりの先生練習。この間、コーラルフェストへ向けての選曲練習や、ヴィサンで
-
-
【マタイ受難曲】不自然さをしっかり歌う!
今週のピノは新曲19番と20番を練習。お話の緊張感のある心情をコラールの歌い方で表現する練習です。普
- PREV
- 【海の日】の猛暑な一日
- NEXT
- 葉物を使って、夏に長持ちする生花アレンジをレッスン


