【ハイドン天地創造】お経にならない歌い方にしよう
練習は新曲18番からだったので、18番練習の最後の通し練習から歌う事になりました。1回でも歌う事が出来て良かったです。
その後は13番10番とさかのぼり復習になりました。
音が簡単な分、うっかり音をたどるだけの歌い方にしてしまうと『お坊さんのお経になる!』・・・(笑)
良い曲にするかどうかは私達の歌い方に掛かっているって事・・・(汗)
という訳で、同じフレーズや流れのどこを際立たせ、どこを軽くするか、などの歌い方を再確認しました。
まだまだテンポに乗り切れない部分、音の落とし穴など練習しないといけません。
4番まで復習して終了。
語尾をしっかりテンポにつけて歌うなど、いつものご指示。かなり注意していないと、うっかり通り過ぎてしまう、他の国の言葉。
音は簡単でも、言葉のニュアンスがちゃんとリズムに乗れなければ、下手な日本人の合唱になってしまいます。
もっと、喋り慣れるよう自主練習しておかないといけなそうです。
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