【ハイドン四季】秋に入って語尾タイミングの練習は続きます!
語尾の発音タイミングを揃える練習が続いているPMS。今週も【秋】に入ってまずは、語尾タイミングを確認しました。
システマティックに語尾を言うというのは、慣れるまでは大変!
自分タイミングで歌いやすく入れているのとは全く違う緊張感です。意識して指示されたタイミングに語尾を入れるのには集中力も必要。
基本は四分音符や八分音符割りの最後に語尾の子音を入れるのですが、最後の音が動いているときは母音を付けての子音になったりします。他のパートの動きとも連動して、自分パートだけのタイミングでは無いので、注意力と集中力も必要になるわけです。
『子音だけのところと、母音の付くところをきっちり区別して』
全員がきっちり言い分けなければ、やっている意味がなくなります。どうしても、母音が付いてしまいがちだったりで、こればかりは自分でタイミングを練習するしかありません。
私はうまく言えるところと言えないところがあって、ぶきっちょになった感覚でした。
音がさほど難しくない分、語尾の場所をきっちり揃えて曲のメリハリと一体感を作っているんですよね。
とにかく、自習して体にタイミングを刷り込まないといけないわけです。
ほとんどの時間、22番を練習し、最後に28番にも入りました。
この28番は超高速の言葉がポイントの曲です。私もだいぶ前から言葉を言う練習をしていますが、まだ全然所定のスピードに到達できていません。
練習では、冒頭から33小節までを、ゆっくりから順に少しづつ早くするという方法で歌って終了しました。
関連記事
-
-
【クリスマスオラトリオ】テナーは難しそうです!
先週のPMSは家の用事でお休みしていました。46番、53番のコラールと少し前の復習をしたそ
-
-
新曲2曲を音取り練習しました!
今週のピノは自主練習で新曲の音取り練習をしました。先生のいらっしゃる予定の練習日だったので、それなり
-
-
【Ave regina caelorum】拍だけでないフレーズで歌う
今週のピノは前回から練習の始まったコチャールの曲を練習しました。私は花の搬入があって声だしには間に合
-
-
【ヨハネ受難曲】重要な言葉の意味を感じる歌い方って難しい
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
久々にドキドキするホール練習でした!
13年振りにキューピーおかあさんコーラス大会に出場するピノ。大きな会場で歌う感覚を体感するために今週
-
-
パート混ぜ混ぜ自主練習で精度を上げる練習!
今週のピノは先生のご都合で、自主練習となりました。なので、まずは先週歌えなかった、ルネサンス曲から練
-
-
PalestrinaのMissa曲を音取りしながら練習
昨日のピノの自主練習は先週いただいたPalestrinaのMissa曲のKyrieをもう一度音を確認
-
-
イタリア1500年代マドリガーレと1700年代ミサ曲 面白いです!
ダイヤモンドコンサートが終わって、興奮と余韻が残っていますが、ピノも今週から平常運転で自主練習です。
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】4か月振りの練習は浦島太郎気分
PMS練習を5月から4か月間お休みしていました。中心性漿液性脈絡網膜症という目の疾患で、ス
-
-
【Mozartハ短調ミサ補筆完成版】響き対策をしながら全曲を最終練習!
いよいよ最終練習となったPMS。いつもの会場より更に響きのある会場での響き対策をしながら全曲を練習。


