それぞれのパートに散りばめられた作曲家の意図を確実に表現する
今週のPMSも歌い込みが続いています。Schubertを1番から全曲歌って、どこをどんな風に注意して歌うかなどのご指導がありました。必ず指揮を見る場所、うっかり小さくしてしまわないフレーズなど、曲によって違う注意点を確実に表現していくための練習です。
後半はMozart 8番から14番まで練習。各パートにちりばめられている重要な音やフレーズを、際立たせながら全体を作っていく作業はとても面白く、歌っているのが楽しくなる瞬間です。とは言え私にとって練習回数の少ない曲では楽譜から目が離せなくなり、途中から音を間違わないようついていくのがやっとになりました。
そんなことでは楽しむまではいきません。指揮で表現してくれている曲の表情をしっかり歌で再現するためにも、もっと楽譜から目を離して歌えるまでにならないといけないですね。
来週は習熟度が薄いとご指摘のあった12番から練習するそうです
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