それぞれのパートに散りばめられた作曲家の意図を確実に表現する
今週のPMSも歌い込みが続いています。Schubertを1番から全曲歌って、どこをどんな風に注意して歌うかなどのご指導がありました。必ず指揮を見る場所、うっかり小さくしてしまわないフレーズなど、曲によって違う注意点を確実に表現していくための練習です。
後半はMozart 8番から14番まで練習。各パートにちりばめられている重要な音やフレーズを、際立たせながら全体を作っていく作業はとても面白く、歌っているのが楽しくなる瞬間です。とは言え私にとって練習回数の少ない曲では楽譜から目が離せなくなり、途中から音を間違わないようついていくのがやっとになりました。
そんなことでは楽しむまではいきません。指揮で表現してくれている曲の表情をしっかり歌で再現するためにも、もっと楽譜から目を離して歌えるまでにならないといけないですね。
来週は習熟度が薄いとご指摘のあった12番から練習するそうです
関連記事
-
-
【ハイドン四季】子音のみと母音を付けての違いをはっきり歌い分ける
今週のPMSも28番(15b)を中心に練習しました。先週練習した場所から、もう一度丁寧にゆっくりから
-
-
【Petites voix】発音改善と音程改善
今週は今月17日のコーラルフェストと3月12日の関東ヴォーカルアンサンブルコンテストに向
-
-
【Petr Eben】和音を作る音を歌う!
今週のピノはT先生のボイトレとM先生の練習がありました。ボイトレではパートごとに声を合わせる練習を
-
-
【ヨハネ受難曲】重要な言葉の意味を感じる歌い方って難しい
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
久々の先生練習で新しい曲をしっかり練習しました!
今週のピノはおかあさんコーラス大会後初めての先生練習でした。そして夏のコンクールに向けての選曲期限
-
-
【マタイ受難曲】狂った人達の狂気の叫びを正確に歌おう!
今週のPMSも益々ヒートアップした人達の叫びを練習しました。練習は新曲50dからスタート。早いテンポ
-
-
録音を聴いて発見する改善点がいっぱいありました・・・
今週のピノはボイトレと自主練習。ボイトレではいつもの基本練習の後、アルトの低い音のハミングの仕方など
-
-
【アンサンブル・ピノ】2018始動しました!
2018年も11日 ピノは自主練習とボイトレで練習をスタートしました。まずはT先生のボイトレから練習
-
-
【マタイ受難曲】終盤の3曲を復習して懇親会をしました!
今週は木曜と日曜というタイトな練習日だったPMS。前回はとにかく予定通りに終曲まで進めたと言う感
-
-
言葉を話すのと同じように歌う
今週のピノは久々の先生練習でした。先週はピノの練習そのものもお休みだったので、ほんとうに久しぶり感の


