【オラトリオ 聖パウロ】理想の音を思い浮かべて一度で歌えるようになろう!

今週のPMSもホール練習。先週も練習した29番を丁寧に復習しました。
前半はリズムに割り振られた子音をきっちりと言う事、汚い言葉を汚い語感で歌うという練習。同じ曲の中の後半にくるコラールとのコントラストを付けるために別人格を演じて歌うわけです。
汚い声で汚く歌った3小節後にはガラッと人格を変えて、純度を上げたアカペラで荘厳で穏やかなコラールを歌う練習をしました。丁寧に1音1音の響きを確認しながら息を流して歌う練習で、注意しながら歌うとある意味単調なコラールのフレーズが輝き出します。『行き当たりばったりで歌うのではく、理想の音を思い浮かべてその音を作るように歌う』自分感覚で歌っていたけどたまたま綺麗な音になったという事ではない、綺麗な音を作るように歌う、歌い方(心)を常に心がけないといけないという事です。
丁寧に29番を練習し、最後の30分で33番を歌って終了。
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