もう半音下げて!!・・・楽器(声)の性能上げなくちゃ!
今週のピノは久しぶりな先生練習日! 事前自主練習はHさんが代役で練習、聴いて合わせる事が飛んで行ってしまっている久々感たっぷりの脳みそを活性化させました・・・。
さて、先生練習はジョスカンデプレの曲からスタート。
通して歌って、さっそく『半音下げてみようか?!』
ウワァ~・・・ そうでなくてもアルト低い下のミがあるんです・・・それより下がる?!。
とは言え歌ってみて、先生の鶴の一声! 『出てるから』という事で半音下げて歌う事になりました。
出てはいても戦力にはなっていないのは自覚しています。そうでなくてもブツ切り状態・・・。
私はKさんの息の長さでどうにかまぎれて歌っていたわけで、頑張って工夫して歌うしかありません(汗)頑張ります!
この曲、音域が広くて、アルトにも上のファがあったのですが、それが半音下がって少し楽にはなりました。そっちが問題だったのかもしれませんね・・・。
そしてもう1曲のコチャールの曲でも、音程を気にすると音量が出せないところに重要担当音があって、ここでも役不足・・・。もう少し、存在感のある役に立つ声だったら良かったんですが・・・。
そんな練習でしたが、アンコン用に新曲を持ってきてくださり、来週練習してみる事になりました。
新しい曲ってワクワクしますね!
そのうえ家に帰って楽譜を見たら! 低い音が少ない!!助かったぁ~♪
それにしても4声の曲が歌えるようになりたいです!
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Comment
音楽の取り組み方には、色々な方向があるんですね。
dewさんのような練習にはほとんどご縁がないまま(カソリック教会の聖歌隊にいた時はなかなか厳しい練習でしたが)楽しい、ハモる、声が出るか出ないかで終わりそうな私の合唱ライフです。
dewさんのブログを拝見して、すごく勉強になります。ありがとうございます。
ルネサンス曲は転調可能という事でよく半音下げたり上げたりします。
結局、声だけの曲なので、出しにくい音があったりすると和音が綺麗に出ない事につながるので転調する事になるようです。
元々男声のみが歌っていた楽曲なので、ヘ音記号の楽譜で歌う事もあります。
メインのパートが男声のテノールという事が多いので、そのあたりの音程に音量が必要だったりして、女声のチェンジ部分との関係で音量バランスが少し問題になったりもするわけです。
なんて言ってますが、いまだ私は教えてもらわないと大事な音もわかりません・・・。