合唱練習で感染者を出さないために!早く復帰するために!
2週間前に書いた『【新型コロナウイルス】合唱練習はどう対処すべき?』 という記事に今日は沢山のアクセスがありました。
あくまでも、本当にどう対処したら良いのかわからない困っている。こうしたらどうにか練習できるかしら? やっぱり我慢するしかない!そんな内容なんです。
でも、それだけ合唱をやっている人達は、居場所を無くしたという感覚。
練習をしたいけど、みんなどうしているの?そう思って、アクセスしてくださってるわけですよね。
色々な対策をして、通常とは違う体制で練習を再開した団もあります。
とは言え、残念なことに昨日は岐阜県で合唱団内で感染者が出てしまいました。
本当に残念です。どのような対策をされて練習していたのかなどはわかりませんが、これだけ注意喚起され、感染しやすい環境だという事が言われていたのですから、注意をされていたのだと思いたいです。
だとしても、陽性者がいて団内感染したとしたら、もう手は無いって事なんでしょうか。
健康的に歳を重ねられる趣味として、世界的にも注目されていた【合唱練習】が、こんなに肩身の狭い事になってしまうなんて、思ってもみなかった事です。
そして、先日の練習でいただいてきた楽譜たち。
来年の2月と4月に歌うための楽譜です。すでに練習を開始しているモーツアルトの大ミサと合わせて4冊!
少しでも早い収束のためにも、私はしばらくの間、ひたすら音を取り少しでも先が歌えるように自習する覚悟でいます。
これ以上、合唱練習が肩身の狭い事にならないよう、早い終息を願うばかりです。
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