【マタイ受難曲】29番がヨハネの冒頭だったという事実を想像してみました
当初【ヨハネ受難曲】の冒頭に使われていたという29番。ボリュームのあるコラールを旋律にしたこの曲を今週もしっかり練習しました。
先週の練習では私はまともに歌えていなかった事もあって、どんな風に曲が流れていくのか感じる余裕もなく、自分の音だけに必死でしたが、今週は少し楽しんで歌う事ができました。
テンポが遅れ気味になる部分の認識や、語尾の子音、スラーの付け具合など先週の練習でご指導いただいた内容を復習する練習です。
それにしても、この曲がヨハネの1番だったとしたら、現在の【ヨハネ受難曲】の持つ緊縛感は無かったかもしれませんね。
どうしてそうなったかなどは、諸説あるようですから、素人の私はヨハネ受難曲にはやっぱり現在のあの曲が好き!という自分の好みだけを書く事にします。
さて、練習後半で27番bも復習しました。
私はこの曲の練習は始めて、お休みした日に丁寧な練習があったそうで、完全に出遅れました。
まずは、早いテンポにのれず、言葉が全く言えませんでした(汗)自習してあったテンポでは全く間に合わなかったというわけで、これは次回までの私の課題です。
そして、この曲は2コーラス(8人)で歌う曲だから怪しいぞ!と予想をしていたのですが、やっぱり先生のひとりづつ練習の候補な様子でした。そのうち8人で歌う事になるかもです・・・。
来週は新曲を先に進むかもしれないとの事、音取りに言葉の練習にと、暑さに負けてはいられそうもありません。
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