【Verdi Requiem ,Te Deum】全団合同練習はさすがの迫力
いよいよ演奏会の月に突入!残り3回でオケ合わせになった10月1日の合同練習。全団合同とあって流石の迫力です。
そして、立ち位置によってこんなにも違うのかと感じたのがスピード感。立つ場所によって歌い出しのスピード調整が必要で、今回は最前列だった事もあり、うっかりすると先に突っ込んでしまいそうになりました。とはいえ、おそらく本番のホールではオケの後ろになるので、この位のスピード感で歌い出しても良いのかもしれません。とにかく、その場の状況に合わせて瞬時に微調整が必要って事ですね。
練習参加回数の少なかった部分ではやはり楽譜が見たくなりました。そうするとやっぱり遅れます。そういった箇所をチェックしてみると、前回歌った時にも注意するよう印がついていたりします。簡単そうな譜面に惑わされているようです。!そうなんです 難しい部分は何度も何度も自分でも練習しているので、ほとんど遅れるような事はないのですが、簡単な動きの部分でやらかすわけです・・・。本番までに、そういった部分の改善をしないといけません。
そんな 注意点チェックをしながらも、響きの良い会場で大人数で歌う楽しさを満喫しました。
関連記事
-
-
イタリア・バロック期の【Antonio Lotti ミサ曲】面白いです!
今週のピノは練習日が変更になって午前練習が2回あります。まずは1回目は4週間振りの先生練習でした。2
-
-
【マタイ受難曲】映画のワンシーンのように!
演奏会に向けてオケ合わせまで後2回となったPMS。今週も冒頭から練習をしました。受難劇の映像を思い起
-
-
【ハイドン天地創造】冒頭から順に歌いました
今週のPMSはいつもと違う水曜日。練習のスタートも少し遅いスタートでした。先週13番まで練習したので
-
-
録音を聴いて発見する改善点がいっぱいありました・・・
今週のピノはボイトレと自主練習。ボイトレではいつもの基本練習の後、アルトの低い音のハミングの仕方など
-
-
少人数アンサンブルでもマスク着用や換気など対策をして練習を再開
ピノは今月11日に練習を再開しました。それでも、その時には練習に参加する事を検討中だったメンバー(含
-
-
頑張った練習だったけど結果は残念でした
コンクールというシビアな舞台に立つ事を選択している以上こういう結果もあります。それが私達の実力という
-
-
自主練習ならではの自己申告で改善練習しました!
今週のピノは自主練習になりました。まずはルネサンス曲から練習。いつも初めからばかりやっているので、後
-
-
【ヨハネ受難曲】お話に沿って曲が作られていきます!軽薄になったり偉そうになったり
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
自主練で並びを変えてテンポ感を揃える練習
先週、今週とピノは自主練習。先生にみていただくところまで歌えるようにと、各自色々お試しな事
-
-
自主練習で【ルネサンス・ポリフォニー選集】から新曲を練習スタート
ピノはコンクール後、先週はお休みが入り今週の自主練習からスタートしました。練習前に、コン


