【Mozart と Veldi】他のパートのやっている事を聴きながら歌う!
今週のPMSは2部制での練習。
まずはMozartのミサ曲から、15番を練習しました。冒頭それぞれのパートが同じ旋律を繰り返して行く部分を自分のパートだけではなく、『他のパートがやっている事をよく聴きながら』歌うようご指導がありました。
どこを際立たせ、どこを合わせるかなど、曲の姿を客観的な意識で作っていく作業です。全体像が分かって行き先も見えてくるわけで、音をたどっているだけでは無い、自分がこの曲のどんな部分を歌っているのかを意識する練習になりました。
実際、バラバラにテーマを歌っていたと思うと次には別パートと和音を作りながら同じ動きをするといった部分は、歌う面白さを感じます。
とは言え、私はしばらくぶりで思い出しながら・・・。「楽しく歌う」ところまではいきませんでした・・・。
この曲来週も練習するそうです。
後半30分でいよいよVerdiのテデウムに入りました。ダイヤモンドの他のグループではすでに練習が始まっている事もあり、混声バージョンの声分けで変更になった部分もあるようでした。
練習は98小節まででしたが、その先もちょっとだけ歌ったのですが、私は入りそびれてしまいました(泣)。入りのタイミングの練習が不十分だとこうなる!という事。自分で音取りしていると、何度でもやり直しできてしまうので、強制的に入る事の練習をしないとダメですね。
次回はこの先を練習予定で、『特にこの先何ページかが難しいのでしっかり勉強しておいて!』との事でした。PMSだけでの練習だと、どうしても練習時間が少ないので、その分しっかり自習しておかないとダメですね。
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