*

振り幅を大きく表現して少人数ならではの歌い方をしよう!

公開日: : コーラス

160317pino01昨日のピノは先生練習。

Gloriaの各パートを丁寧にみていただきました。早い曲なのでうっかりすると音だけを追ってしまいます。言葉に合わせたフレーズ感などもしっかり付ける事を同時に表現しないと音楽にはなりません。

言葉の意味を表現するためのフレーズづくりも丁寧に指導していただきました。

そして人数が少ないという事は、『振り幅を大きく歌って』強弱やフレーズ感をよりメリハリをつけて歌う必要性があるという事。

『言葉の長さをしっかり表現する』事やイントネーションなどの強弱もしっかりわかる歌い方、これがけっこう難しいです。低い音、早い音など個人的な技術力でなかなかクリアーな表現になりません。これは自分の練習に掛かっているのですが、できたりできなかったりしてしまいます。コンスタントにできるようにするには個人練習が必要そうです。人数が少ない分ひとりひとりがしっかり表現しないとできない事なんですよね。

ただ声を合わせる事だけに集中しすぎても少人数ではしょぼい音楽にしかなりかねません。だからといって、個人の声過ぎてはいけないわけで、その折り合いをつけられる技術力がますます必要と感じました。

だれか一人抜けても全く違う団のような雰囲気になってしまいます。どんな状況でも基本の部分だけはしっかりとひとりひとり歌わなくてはいけない。そして良くも悪くもやった事が如実に歌に現れる、そんなひとりの重さがすごく勉強になって面白いんです。

 

 

 


関連記事

【県合唱祭】全178団体が参加する合唱祭の最終日に歌ってきました

毎年6月に4日間行われる県の合唱祭。いつも第4週の土日に参加団体が多いのですが、私達は今回その最大参

記事を読む

ヴィサン【百歳人生】みなとみらいで歌ってきました!

昨年に続いてみなとみらい大ホールで歌ってきました! 90歳以上の出場者が何人もいらし

記事を読む

ヴィサンに向けての最終練習

14日のヴィサンに向けて、先生練習をしていただきました。臨時練習日だった事もあり、どうして

記事を読む

イタリア1500年代マドリガーレと1700年代ミサ曲 面白いです!

ダイヤモンドコンサートが終わって、興奮と余韻が残っていますが、ピノも今週から平常運転で自主練習です。

記事を読む

残響の中で美しく、切れ味の良い歌い方をするためのプロセス

演奏会まで1ヶ月を切った今週のPMS。Mozart の11番から練習スタート。響きのある中でどう曲を

記事を読む

【新型コロナ対策】2020年に合唱をするために作った合唱マスクやアクリル板ガードのあれこれ

今年は合唱にとって本当に受難の1年でした。3月、4月の自粛後、6月からの合唱練習の再開で、私も色々な

記事を読む

【ハイドン四季】語尾のタイミングを精密な間隔に調整

今週のPMSは夏の12番から復習練習しました。以前練習した時にも語尾の発音に付いてご指示がありました

記事を読む

【モーツァルト ミサ曲ハ短調補筆版】鮮やかなメリスマを目指して練習です!

PMS合唱団のミサ曲ハ短調練習の2回目。今週は8番からスタートしました。メリスマの沢山あるこの曲、そ

記事を読む

合唱練習で感染者を出さないために!早く復帰するために!

2週間前に書いた『【新型コロナウイルス】合唱練習はどう対処すべき?』 という記事に今日は沢山のアクセ

記事を読む

【アカペラワークショップ】嬉しい反響に定員を増やして対応しています

今日はピノのメンバーで企画運営会議をしました。今回は申し込み状況の把握と今後の対応について

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【水彩画教室作品展】期間中の花の様子

4月21日から本郷台リリスギャラリーで開催された【水彩画教室

【水彩画教室作品展】2026花装飾

今年も親友の主宰する水彩画教室の作品展にお花を飾らせていただ

【ダイヤモンドコンサートVol.Ⅲ】350人の歌声!みなとみらいホール

2年前から準備してきた松村先生の古希をお祝いする合同演奏会が

【ダイヤモンドコンサート】最終合同練習終わりました!

4月11日のダイヤモンドコンサートに向けて、最終の合同練習が

【ダイヤモンドコンサート】オケ合わせまであと2回

オケ合わせまであと2回となった合同練習。今回は女声合唱の曲か

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑