振り幅を大きく表現して少人数ならではの歌い方をしよう!
昨日のピノは先生練習。
Gloriaの各パートを丁寧にみていただきました。早い曲なのでうっかりすると音だけを追ってしまいます。言葉に合わせたフレーズ感などもしっかり付ける事を同時に表現しないと音楽にはなりません。
言葉の意味を表現するためのフレーズづくりも丁寧に指導していただきました。
そして人数が少ないという事は、『振り幅を大きく歌って』強弱やフレーズ感をよりメリハリをつけて歌う必要性があるという事。
『言葉の長さをしっかり表現する』事やイントネーションなどの強弱もしっかりわかる歌い方、これがけっこう難しいです。低い音、早い音など個人的な技術力でなかなかクリアーな表現になりません。これは自分の練習に掛かっているのですが、できたりできなかったりしてしまいます。コンスタントにできるようにするには個人練習が必要そうです。人数が少ない分ひとりひとりがしっかり表現しないとできない事なんですよね。
ただ声を合わせる事だけに集中しすぎても少人数ではしょぼい音楽にしかなりかねません。だからといって、個人の声過ぎてはいけないわけで、その折り合いをつけられる技術力がますます必要と感じました。
だれか一人抜けても全く違う団のような雰囲気になってしまいます。どんな状況でも基本の部分だけはしっかりとひとりひとり歌わなくてはいけない。そして良くも悪くもやった事が如実に歌に現れる、そんなひとりの重さがすごく勉強になって面白いんです。
関連記事
-
-
【ヨハネ受難曲】母音の音程で語尾の子音を発音する!ドイツ語は深すぎる(汗)
今週のPMSの練習は新しく15番コラールに入りました。まずは3番からコラールを順に練習して行きました
-
-
【ボイストレーニング】発音と身体と息の流れをイメージトレーニング
今日のピノはT先生のボイトレと自主練習。T先生のボイトレは身体を使うイメージがポイント。どこを使って
-
-
【マタイ受難曲】86名でスタートしました!
PMS合唱団36期バッハ作曲【マタイ受難曲】の練習がスタートしました。今期はこれからオーディションの
-
-
合唱コンクール県大会出場しました。
18日は合唱コンクール県大会に出場してきました。今までにない練習期間の短さに、焦りを感じながらも、出
-
-
【Petites voix】Poulenc フランス語の曲に本格始動しました
9月10月と選曲の事もあって Bloch、 Palestrina、とかなりの新曲を練習してきましたが
-
-
ちょっと寂しいけど少ないなりに頑張ります!そして団員大募集中です!
私達の年代には奇跡のような、仕事のオファーでピノを辞める事になったYさん。ちょっと寂しいけど、これは
-
-
【ルネサンス・ポリフォニー選集】Moralesの曲を自主練習しました!
先週と今週のピノは自主練習。今週はボイトレをしていただいてからの自主練習でした。ボイトレ
-
-
【ハイドン四季】久しぶりの練習は春らしい優しい曲でした!
先生の体調も戻られて久々の練習となったPMS。さっそく宿題だった2番から練習をスタートしました。厳し
-
-
【合唱用マスク】改良版5 下からの息漏れを防ぐ形にしてみました!
【新型コロナウイルス】という合唱にとって青天の霹靂な事態、どうにか合唱練習をするために皆さんあれ
-
-
【Verdi Requiem ,Te Deum】大迫力のオーケストラとオケ合わせ
いよいよミューザ川崎でオケ合わせとなりました。75人のオーケストラと330人の合唱。ワクワクする時間


