振り幅を大きく表現して少人数ならではの歌い方をしよう!
昨日のピノは先生練習。
Gloriaの各パートを丁寧にみていただきました。早い曲なのでうっかりすると音だけを追ってしまいます。言葉に合わせたフレーズ感などもしっかり付ける事を同時に表現しないと音楽にはなりません。
言葉の意味を表現するためのフレーズづくりも丁寧に指導していただきました。
そして人数が少ないという事は、『振り幅を大きく歌って』強弱やフレーズ感をよりメリハリをつけて歌う必要性があるという事。
『言葉の長さをしっかり表現する』事やイントネーションなどの強弱もしっかりわかる歌い方、これがけっこう難しいです。低い音、早い音など個人的な技術力でなかなかクリアーな表現になりません。これは自分の練習に掛かっているのですが、できたりできなかったりしてしまいます。コンスタントにできるようにするには個人練習が必要そうです。人数が少ない分ひとりひとりがしっかり表現しないとできない事なんですよね。
ただ声を合わせる事だけに集中しすぎても少人数ではしょぼい音楽にしかなりかねません。だからといって、個人の声過ぎてはいけないわけで、その折り合いをつけられる技術力がますます必要と感じました。
だれか一人抜けても全く違う団のような雰囲気になってしまいます。どんな状況でも基本の部分だけはしっかりとひとりひとり歌わなくてはいけない。そして良くも悪くもやった事が如実に歌に現れる、そんなひとりの重さがすごく勉強になって面白いんです。
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