振り幅を大きく表現して少人数ならではの歌い方をしよう!
昨日のピノは先生練習。
Gloriaの各パートを丁寧にみていただきました。早い曲なのでうっかりすると音だけを追ってしまいます。言葉に合わせたフレーズ感などもしっかり付ける事を同時に表現しないと音楽にはなりません。
言葉の意味を表現するためのフレーズづくりも丁寧に指導していただきました。
そして人数が少ないという事は、『振り幅を大きく歌って』強弱やフレーズ感をよりメリハリをつけて歌う必要性があるという事。
『言葉の長さをしっかり表現する』事やイントネーションなどの強弱もしっかりわかる歌い方、これがけっこう難しいです。低い音、早い音など個人的な技術力でなかなかクリアーな表現になりません。これは自分の練習に掛かっているのですが、できたりできなかったりしてしまいます。コンスタントにできるようにするには個人練習が必要そうです。人数が少ない分ひとりひとりがしっかり表現しないとできない事なんですよね。
ただ声を合わせる事だけに集中しすぎても少人数ではしょぼい音楽にしかなりかねません。だからといって、個人の声過ぎてはいけないわけで、その折り合いをつけられる技術力がますます必要と感じました。
だれか一人抜けても全く違う団のような雰囲気になってしまいます。どんな状況でも基本の部分だけはしっかりとひとりひとり歌わなくてはいけない。そして良くも悪くもやった事が如実に歌に現れる、そんなひとりの重さがすごく勉強になって面白いんです。
関連記事
-
-
滞りなく自由に歌って合わせる!
今週のピノの先生練習は Josquin des Prez の曲から。この時代の曲は音程を移動しても良
-
-
今年最後の先生練習!でパート移動
ピノは先月のヴィサンの後、 ひと月ぶりの先生練習になりました。提出したコーラルフェストで歌
-
-
ゴールデンウィークでも自主練習頑張りました!
世の中はスパーゴールデンウィークでもピノは今週も普通に自主練習!令和最初の練習はT先生のボイトレから
-
-
【聖歌四篇】人数が多くてもひとりひとりが大切
日曜日はダイヤモンドコンサートの合同練習がありました。300人?前後の大合唱の練習です。
-
-
100分の2の音の違いをしっかり和音で表現する!
今週のピノは合唱祭に歌う曲を練習。まずは F1【Ego flos campi】から練習しました。ポリ
-
-
新曲の初見と音取りに奮闘中です!
2週続けての先生練習となったピノ。新曲めじろ押し状態で、練習に臨みました。関東に甚大な被害を出した台
-
-
【Mozartミサ曲ハ短調補筆完成版】珍しいSchmidt補筆部分を綺麗に!
練習ができるのはもう今週と来週だけ! 来週は通し練習になるという事で、今週は改善点などを丁寧に練習で
-
-
Palestrina の曲を久々の感覚で自主練習
先週から自主練習に入ったピノ。次に歌う曲が決まっていないので、今週は『古典イタリア合唱作品集』の後ろ
-
-
テンポ感、音程、すべてに体力と集中力が必要です
今週のピノは先生練習。前回の先生練習を練習できずに帰る事になったので、慌てて出かける事の無い様にしま
-
-
テンポの揺らぎを合わせて、美しい流れを作るって難しい
今週のピノも先生練習。先週ご指導いただいた事をしっかり再現したい!そんな意気込みでの練習です。言葉や


