伸び縮みさせるって!!マドリガーレは一筋縄ではいきません・・・
今週のピノは先生練習でマドリガーレ5曲を全曲練習しました。
インテンポで歌う段階が終わって、『マドリガーレらしく』歌う練習になりました。
言葉自身の持っているスピード、詩としてのフレーズのスピード。それらを吟遊詩人が歌うように話す雰囲気で歌う練習です。
短いフレーズの中にもちょっと早口に近い巻きの部分とゆっくりと納める部分があったりで、これはもう覚えるしかありません。
本当は、
『これは指揮見てじゃなく、自分達で歌えるようにならないと』『楽譜の強弱関係なく、自分達で歌いたいように歌って』・・・
音楽性の問題って事です。まずは自分達がどう歌いたいか、次にそれが作られた時代にマッチするようなイメージになっているか、って事。
一般的な歌をどう歌うかという基本に、作られた時代の雰囲気を投影させ、いかにそれらしく歌うかという問題です。
今はその作られた時代の雰囲気をご指導いただいているわけで、自在に変化できる柔軟性を持つためには、もっと言葉も音も自然に出てくるようにしないといけないんですよね。楽譜をガン見していたのでは、ダメって事です(笑)
そして、先週見学に来てくださった方が入団されました。団員が増えるって嬉しいです!
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