古い時代と現代曲の融合で難しいです!

母の介護の事がありひと月お休みしていたピノに今週から復帰。
コダーイのイタリアマドリガーレも曲の流れを付けるところまで進んでいます。少し古臭いマドリガーレの揺らぎ表現も入って、なかなか縦線が合いません。そうでなくてもコダーイ独特の歪んだ音を綺麗に歌わなくてはいけないので、イタリア語の言葉付け、ぶつかる音、を正しく綺麗に出しながら、揺らぐテンポも作っていくというのが、まだまだなわけです。
結局は自分のパートを必死に歌っている状態なのだと思います。ほかのパートの動きを聞きながら全体の音の中にはめていく歌い方ができなければ、いつまでたっても、美しいコダーイにはならないわけです。
正しい音にはめて歌うというのは、皆での練習でしかできませんが、言葉を楽譜のテンポに合わせてイタリア語風に歌うのは自分練習でもできる事です。もう少し、滑らかにしゃべれるところまで練習しないといけなそうです。
関連記事
-
-
テンポの揺らぎを合わせて、美しい流れを作るって難しい
今週のピノも先生練習。先週ご指導いただいた事をしっかり再現したい!そんな意気込みでの練習です。言葉や
-
-
次なる目標に向けて自主練習!
今週のアンサンブル・ピノは合唱祭後の初練習日でした。少しの間本番がない事もあって、新曲を練習する自主
-
-
5月に出来上がった港南公会堂会議室で練習しました!
今週のピノは今年建て替えられ5月に使用開始になった港南区の【港南公会堂】で練習しました。525名収容
-
-
おかげさまで【銅賞】いただきました!
4日に行われたヴォーカルアンサンブルコンテスト。おかげさまでアンサンブル・ピノは銅賞をいただく事
-
-
一緒に息を吸って!息を揃えて!
先々週のピノの自主練習はPMS演奏会の直前だったので体調調整という事でお休みさせていただき
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】正しく響くように歌おう!
今週のPMSは11番からスタート。美しいメロディーの流れを作るための歌を歌う練習です。歌心があれば自
-
-
【ヨハネ受難曲】耳障りな音を練習したあとはイタリアンで暑気払い!
今週のPMS合唱団は暑気払いも入った練習になりました。練習会場も久しぶりな場所です。練習は予告通り
-
-
ユニゾンをもっとひとつに!
ピノは新年最初の練習が先生練習となりました。私はパートが変わっての音取り後初めての先生練習
-
-
細心の集中力で音を合わせる!
今週のピノも先生練習。今週は合唱祭に向けての選曲もあり、先送りとなっていた、コチャールの民
-
-
新曲も決まって【アンサンブル】を磨きます!
今週のピノは今年に入って初めての先生練習。おかあさんコーラスで歌う曲が決まっていなかった事で、これま


