古い時代と現代曲の融合で難しいです!

母の介護の事がありひと月お休みしていたピノに今週から復帰。
コダーイのイタリアマドリガーレも曲の流れを付けるところまで進んでいます。少し古臭いマドリガーレの揺らぎ表現も入って、なかなか縦線が合いません。そうでなくてもコダーイ独特の歪んだ音を綺麗に歌わなくてはいけないので、イタリア語の言葉付け、ぶつかる音、を正しく綺麗に出しながら、揺らぐテンポも作っていくというのが、まだまだなわけです。
結局は自分のパートを必死に歌っている状態なのだと思います。ほかのパートの動きを聞きながら全体の音の中にはめていく歌い方ができなければ、いつまでたっても、美しいコダーイにはならないわけです。
正しい音にはめて歌うというのは、皆での練習でしかできませんが、言葉を楽譜のテンポに合わせてイタリア語風に歌うのは自分練習でもできる事です。もう少し、滑らかにしゃべれるところまで練習しないといけなそうです。
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