【マタイ受難曲】不自然さをしっかり歌う!
今週のピノは新曲19番と20番を練習。
お話の緊張感のある心情をコラールの歌い方で表現する練習です。普通の歌い方ではないある意味不自然な歌い方をしっかりと表現するように指示がありました。
歌い難いその歌い方に慣れ、所定のスピードでも自然に歌えるよう何度も練習。
オーケストラに指示されている表現方法を合唱も同じように合わせて歌うというものです。
平坦にならず強調し、抜きすぎないスラー。小さなスラーのつながりに大きな歌いこみを込め、フレーズを作るようご指導がありました。
一見簡単そうでも、その歌い方で歌うとなんと疲れる事か・・・。
そんな緊張感が曲にも反映するのかもしれませんね。
歌い難い難しい部分も、言葉の区切りで歌うと歌いやすくなりました。
私は先週から喉の調子が悪かったので今回は音をたどる程度で歌いました。それでもやはり帰る頃にはちょっと声を出しすぎたかなという感じになっていました(汗)
今週末の合唱祭で声が出ないなんて事だけは避けたいと思っているのですが、新曲の練習を休んでしまうと後後まで影響しちゃうんですよね・・・。悩むところです。
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