【マタイ受難曲】不自然さをしっかり歌う!
今週のピノは新曲19番と20番を練習。
お話の緊張感のある心情をコラールの歌い方で表現する練習です。普通の歌い方ではないある意味不自然な歌い方をしっかりと表現するように指示がありました。
歌い難いその歌い方に慣れ、所定のスピードでも自然に歌えるよう何度も練習。
オーケストラに指示されている表現方法を合唱も同じように合わせて歌うというものです。
平坦にならず強調し、抜きすぎないスラー。小さなスラーのつながりに大きな歌いこみを込め、フレーズを作るようご指導がありました。
一見簡単そうでも、その歌い方で歌うとなんと疲れる事か・・・。
そんな緊張感が曲にも反映するのかもしれませんね。
歌い難い難しい部分も、言葉の区切りで歌うと歌いやすくなりました。
私は先週から喉の調子が悪かったので今回は音をたどる程度で歌いました。それでもやはり帰る頃にはちょっと声を出しすぎたかなという感じになっていました(汗)
今週末の合唱祭で声が出ないなんて事だけは避けたいと思っているのですが、新曲の練習を休んでしまうと後後まで影響しちゃうんですよね・・・。悩むところです。
関連記事
-
-
【ハイドン四季】オケ合わせ2日間が終了!明日は紀尾井ホールです!
今週は11日の本番に向けて、火曜練習、木曜、金曜とオケ合わせになりました。私は病み上がりな事もあって
-
-
【合唱用マスク】改良版5 下からの息漏れを防ぐ形にしてみました!
【新型コロナウイルス】という合唱にとって青天の霹靂な事態、どうにか合唱練習をするために皆さんあれ
-
-
筋力を鍛え息をつなげる事が私達少人数アカペラの課題
今週のピノは先生練習。いつも先生がいらっしゃるまでの自主練習で、新曲の練習や問題部分の改善、練習中
-
-
新曲先生練習は【ルネサンス曲】講習でスタートしました!
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
イタリア・バロック期の【Antonio Lotti ミサ曲】面白いです!
今週のピノは練習日が変更になって午前練習が2回あります。まずは1回目は4週間振りの先生練習でした。2
-
-
ただ歌うのではない自らアンサンブルをする事を勉強
今週のピノはアンサンブルの基本を先生に丁寧に練習していただきました。アンサンブルという名を掲げて歌っ
-
-
遅ればせながらお祝いの気持ちをお花に込めました!
今週のピノでは先月、令和3年度の県民功労者表彰を受賞した先生をお祝いしました!私達は受賞を知ってから
-
-
合唱ができる環境のひとつ、2メートル離れて歌う事に慣れよう!
今週のピノは自主練習週。コーラルフェストに向けての練習とルネサンス曲を2曲トレーニングしました。今週
-
-
同じ音が続く!がかえって難しい!
自主練習3週目の今週のピノはT先生のボイトレからスタートしました。次のステージでは、グレゴ
-
-
【ヨハネ受難曲】予定通り23dと23fを練習しました!
今日のPMSは冒頭から、予定の新曲23dの練習に入りました。歌いにくい冒頭の2小節を丁寧にゆっくりと


