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【フラワーアレンジメント】紫陽花をクラシカルな花器で洋風アレンジに!

公開日: : 最終更新日:2018/06/20 フラワーアレンジメント

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今月のレッスンは紫陽花を洋風なアレンジにデザインしてみました。

紫陽花も薄い色つきの花から濃い目の色まで色々あります。今回は少し濃い目の紫陽花を生かす花の組み合わせで洋風な花器にアレンジしました。

濃い紫に反対色のオレンジや個性的な色のカラーという組み合わせは難しくなりがちですが、大きめのガーベラもサイドから紫陽花で抑えぎみ(小さく)に入れることでまとめています。

草ミリオンもグリーン(そえ葉)としてではなく、緑の材料としてまとめる事でお洒落につくる事ができます。

草ミリオンと一緒にアルケミラモリスを入れて緑にも変化をつけています。

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こういったデザインでは片面だけで見る場合でも後ろ側を入れておくと自然なバランスの作品に作る事ができます。

という事で、お教室のレッスンでは全方向から観れるようにアレンジして、主に正面側を作って良い事にしています。

この主に正面を作る方法は意外とお洒落な後ろ側を作り出します。

この作品での主に後ろはこんな感じ

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バラは両方向から見える位置に入れて華やかさを出しているわけです。

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笹百合の可憐な姿も活かしています。

個性的なガーベラをどこに配置するかで大きく雰囲気が変わってくるのですが、

その例は次に辻堂教室での作品でご紹介します

【フラワーアレンジメント】紫陽花を使ってクラシカルなアレンジ(ガーベラの使い方)

 

 

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