【ハイドン天地創造】単純だからこそのこだわりをしっかり歌う
2回分連続してお休みしてしまったPMS.練習の無かった週も含めて3週、間が空いてしまって、私は浦島太郎な気分でした。
この2週の間に18番、25番と進んだそうです。
今週は25番から練習スタート。
4つのパートが揃って歌う部分も多く、言葉やタイミング、音程など、合せ所は満載。
『単純だからこそ、子音や語尾を揃え、言葉が鮮やかに聞こえるように歌う事』が大切。
そこを、適当に歌っていたのでは、キラリと光る演奏にはならないわけで。
きっちり言葉を付ける事に『こだわって』歌う。
そして新曲27番に入り、同じようにしっかり言葉を付け、臨時記号で変化していく和音をしっかりイメージしながら歌う事に注意がありました。
なにげなく音をたどっても歌えてしまう曲ですが、それではぼやけた色合いにしかならないという事。
教会のフレスコ画のような、お話の鮮やかな様子を歌えるようにしたいものです。
そして、最後の20分で29番にも入りました。
それにしても、練習に行く前に1番から順に復習してみたのですが、ちょっと歌わずにいると、言葉が言えなくなっていました。”振り出しに戻る”状態・・・。日々、復習を忘れてはいけない!って事ですね(汗)
関連記事
-
-
【マタイ受難曲】言葉のポイントと場面情景をしっかり歌う
先週は風邪と仕事でお休みしてしまったPMS。先週は30番から45番までを練習したという事で、今週は4
-
-
【合唱用マスク】改良版8 下方向への息漏れも防ぐ2層構造の歌いやすいマスクになりました!
息もしやすくて、アゴも自由に動き歌いやすい。そして下方向への飛散も防止する【合唱用のマスク】とし
-
-
『ル』と『M』わざわざそう書かれている歌詞の意味を理解して歌う
今週のピノはプラハに行った4名を除いた6名でのボイトレと自主練習になりました。ボイトレでは歌詞にかか
-
-
新曲はイタリアのバロック期のミサ曲です!
先週の自主練習から新曲に入ったピノ。先生のご用意くださった曲はAntonio Lotti のミサ曲。
-
-
自然に歌えるように、そう歌いたくなるように!更に勉強です
今週のピノはT先生ボイトレにM先生練習。久々の充実した練習になりました。 練習曲は4声のルネサ
-
-
何気なく通り過ぎず5度の和音に鍵を掛けよう!
8月までの曲もしっかり決まって、練習も本腰になったピノ。今週は先生練習でした。まずは、【Petite
-
-
【Verdi Requiem ,Te Deum】ひとりひとりが自分の声の管理をして歌おう!
ダイヤモンドコンサートの全体合同練習がありました。2020年の段階で合同練習はしていましたが、コロナ
-
-
【ヨハネ受難曲】のお話がだんだん出来上がっていきます
今週のPMSは3番コラールから5・11・14番とコラールを歌ってから新曲16dに入りました。発音など
-
-
広い会場で広がって歌える爽やかさ!でもアンサンブルにはちょっと遠いという贅沢・・・
ピノは練習再開3回目。今週は今まで使った事のなかった会場を使っての自主練習になりました。地域によっ
-
-
【オラトリオ・聖パウロ】復習でわかる、歌えるところとダメなところ・・・。
2週間のお休みがあったPMS合唱団。練習は冒頭からの復習で始まりました。新曲の音取りばかり練習してい


