【合唱用マスク】7 ガーゼハンカチを使って下方向への息漏れも防ぐ軽い感覚のマスク
簡単に作れるをモットーに、タオルハンカチの【合唱用マスク】を作ってきましたが、少し軽い生地のマスクも作ってみようとガーゼハンカチを使ってみました。
タオルハンカチに比べ大きく生地も薄いので、約半分に折って使う事にしました。
薄いのでガーゼも1枚挟むことにしました。
折り返しの山の顔に当たる側にアルミワイヤーを縫い付けます。
ワイヤーは息がしやすく、歌ったときに口に布が吸いつかないようにする為に必要です。
横幅が広すぎるので、斜めに折り込みました。
斜めの部分を縫い、中のガーゼも押さえる意味合いで縦に縫い目を入れました。
ワイヤーの顔への当たりを弱める為と横幅の調整にタックを入れました。
下からの息漏れを防ぐためにホックを付けます。
クリップのゴム紐を付けて出来上がり!
ホックを留めない状態はこんな感じ
この状態だと声を出すとしたからかなり息が漏れています。
1か所ホックで留めただけですが、こうすると漏れは止まります。
タオルハンカチが重いと感じる方はこちらの方が楽かもしれません。
それでも市販のハンカチで作れるので裁断したり、縫い合わせたりはしなくて良いので簡単です。
これまでご紹介してきたタオルハンカチを使った合唱用マスクも歌いやすいマスクを簡単に自分で作れないかという事で考えたマスクです。これらは完全に飛沫を防止することはできませんが、実際使ってアゴの上下運動を妨げず歌いやすい形です。
間隔を空けて立ち、定期的に換気をするなどの対策をしてお使いください。
歌った時、飛沫は前方下方約1メートルに飛ぶという検証結果も出たそうです。下方向への飛散を抑える意味合いでも 改良版5と改良版6に今回の7がお勧めです。
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