音程のぶれない歌い出しは自分の課題です!
今週のPMSも2か月後の演奏会にむけての仕上げ練習です。Schubertの11番からスタート。
曲全体の雰囲気を作っていく強弱のバランスの調整などにご指導がありました。続く12番での早い動きでは遅くなりがちな場所など細かく練習。力を入れすぎない歌い出し、休符の扱いなど、癖になってしまっているような歌い方も改善練習しました。
その後、Schubert を1番から9番まで練習。
流れを作る歌い方、音程のぶれない歌い出し、強弱の変化表現、細かい音の歌い方などご指導があり、私は今まで細切れに練習してきたStabat Mater の曲全体がやっとひとつになりました。
後半はMozartの1番から6番までを練習。歌い込みの場所など、何度もご指導のあった部分をもう一度確認強化し、曲想を色濃くしていく練習です。2020年から練習を開始しているこの曲。長い練習期間が熟成された楽曲としての成果につながるように歌いたいものです。
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