先を歌い最後まで支える

今週のピノはボイトレと先生練習。先週の自主練習では3曲を繋げて歌う練習をして、ほぼ音の問題はクリアーしていますが、曲の流れやスピードなどは先生が指導されると、全く違います。そんな曲の流れと曲想。綺麗な和音を作るための、声の出し方歌い方など、細部に渡る様々なご指導をしていただきました。
ユニゾンスタートの多い曲では、それぞれが単音を聴いてイメージし、その音を発声すると起こりがちな問題に言及。聴いてイメージした音をただ声帯で出しただけではほんの少し低い音になりがちで、正確な音にはならない、音程や響きを作るために声帯より上に響かせる必要があるという事。なので、ただイメージした音程だけではダメなんですね。
歌の流れでは、先に向かって息の流れを作って行く、そして、最後まで気を抜かず歌いきらないと音程もぶれてしまうという事。常に、集中力が必要で、ボイトレでもT先生から、正確な音程で声を出すには『ピッ』としたイメージを持つことが大切とご指導があったばかりでした。
なんとなく、自分だけの感覚でぼわっと声を出していたのでは正確な音程は出せないという事なんですね。
3つのAve Mariaを丁寧に練習し、最後にもう一度通して終了しました。
関連記事
-
-
【BAHAロ短調ミサ曲】演奏会まであとひと月
お休みをしたりで久々の投稿になりました。5月中の練習で全曲一周し、6月1日にはⅠ部の7曲、
-
-
新曲選曲は続く・・・
今週のピノは先生練習。3週間自主練習でいただいた候補曲を必死に練習してきました。久しぶりに
-
-
【Verdi Requiem ,Te Deum】大迫力のオーケストラとオケ合わせ
いよいよミューザ川崎でオケ合わせとなりました。75人のオーケストラと330人の合唱。ワクワクする時間
-
-
ピノは次なる目標に向け練習を開始しました!
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
新曲の初見と音取りに奮闘中です!
2週続けての先生練習となったピノ。新曲めじろ押し状態で、練習に臨みました。関東に甚大な被害を出した台
-
-
【ハイドン Te Deum】言葉に気をつけて歌う
今週のPMSもテデウムの後半から練習。93小節からスタートして、言葉のくくりやどこに言葉の中心がある
-
-
体調管理は自分の責任ですよね・・・
今週のピノも全パート歌う練習でした。音域は下のミから上のファまでです。下も上も出せない音ではありませ
-
-
【VERDI REQUIEM】アカペラ団を合同練習していただきました!
2021年2月にサントリーホールで先生ご指導の団体が合同で行う【VERDI REQUIEM】の演奏会
-
-
【クリスマスオラトリオ】冒頭1番から復習練習
今週のPMSは冒頭第1日目の1番からスタート。今年3月から練習がスタートし、4日目36番ま
-
-
【ラインベルガー・レクイエム】インパクトフォルテと右左コントラスト
演奏会まで通常練習が2回となったPMS。ラインベルガーから練習をスタート。毎回言われている歌い方の強


