【フラワーアレンジメント】花材選択をレッスン
公開日:
:
最終更新日:2024/05/31
くらし, フラワーアレンジメント 花屋, 花材, 選ぶ

今月は花屋さんのレッスンスペースを借りて花材を選択するレッスンをしました。
形や目的を決めて、自分で花材を選び作品にするというレッスンです。必要で最適な花を選ぶというのは結構難しい事です。
今回はシュトラウスか、お皿に小品のアレンジにするか、デザインは指定して申告しもらいスタートしました。



この花屋さんはお稽古のお花も扱っていて、幅広い用途の花材を置いています。なので、ある意味難しいです。沢山あっても、選び方によっては取り留めのないものになってしまうので、色の組み合わせ、花の顔なども合わせながら選択する必要があります。
シュトラウスにしたお二人は、シュトラウスでも均一な素材ではない花束を選択しています。
使ってみたいと思う花から順にその花に合わせた色味、違う顔(形)、といった流れで組み合わせていきました。実際の品ぞろえ的には、とても難しい状態だったと思います。

そんな難しい色合わせでしたが、上手にお好みの花をメインにした作品ができました。
SIさんは個性的なカラーをメインにシックな色合いでまとめて素敵です。

SUさんはひまわりをメインにして元気な色合いのお洒落な作品になりました。

お皿のアレンジを選択したIさんは、アジサイをメインに可愛さのある、でも可愛すぎない素敵な作品になりました。

遠足のようなお花屋さんレッスン。花材選択もまたやってみたいと楽しいレッスンになりました。


お花を選ぶ時、好きだから使いたいという気持ちが優先してしまうと、まとまりのないものになってしまいがちです。なんだかまとまらないと思ったら、ちょっと見方を変えて、色を合わせるようにすると落ち着きます。
そして、お花を選ぶ時は、まず花屋さん選びからスタートする事をお勧めします。店先の花が自分の好みか、綺麗!と感動するようなお花が並んでいるか、花屋さんが気に入ればお花もきっとうまく選べます。
最近の駅ナカなどで見かけるお洒落な花屋さんのお花は、予め花の色を合わせて仕入れています。ですから、たいていの場合どの花を選んで組み合わせても綺麗にまとめる事ができます。そういった花屋さんを見つけておくとよいかもしれません。
関連記事
-
-
【フラワーアレンジメント】紫陽花をクラシカルな花器にアレンジ(ガーベラの使い方)
今月のレッスンは紫陽花のアレンジ。辻堂でのお教室の作品を参考にご紹介します。濃い目の色合いなアジサイ
-
-
雪柳やヒヤシンスの花が咲く3月はいつも何か考えさせられます
3月初めの息子のコロナ陽性騒ぎが過ぎて、気が付くとすっかり春でした。この2週間で我が家に春を告げてく
-
-
【血圧計】オムロンHCR-7202 腕に巻きやすくて使いやすいです!
10年以上前から使っていた血圧計が壊れたので、新しいのを買いました。以前使っていたのも上腕式だったの
-
-
【お施餓鬼】夏の行事が一つ終わりました
毎年お盆の行事として行われる【お施餓鬼】。今のご住職になって7月25日になりもう数年経ちました。昨年
-
-
【フラワーアレンジメント】桃を使った季節のアレンジ
今月は桃や黒芽柳など季節の枝ものを使ったアレンジをレッスン。完全な洋風ではなく、和の空間に
-
-
ブログを毎日書くのはやっぱり大変!
今年になってから毎日ブログを書くようにして8か月を過ぎました。お花の事と合唱の事をメインに9年書いて
-
-
新型コロナウイルスで【運転免許更新延長】できるのは誕生日後3か月まで
我が家はこの時期に運転免許の更新をしなくてはいけない人が2人いました。新型コロナウイルスの影響で更新
-
-
【ドライフラワー】秋を先取りできる素材!生花の少ないこの季節におすすめです
まだまだ暑い日が続いていますが、季節は確実に秋に向っています。そんな9月は生のお花の種類が少ない時期
-
-
【自分で作れる花束】葉の使い方 庭の葉でも使えます
花屋さんの店先でよく見かけるミニブーケ。かわいいですよね!ちょっとしたプレゼントにも、自
-
-
1月11日!鏡開きなので おしるこ!やっぱり作りました・・・
大好きだから絶対毎年する行事!『鏡開き』甘いものが好きじゃなかったらきっとやらないんでしょうね・・・
- PREV
- 【水彩画教室作品展】花装飾、生け込みから撤収まで
- NEXT
- 先を歌い最後まで支える


