【水彩画教室作品展】本郷台リリスギャラリーに【花装飾】してきました!
友人の主宰する水彩画教室作品展に【花装飾】してきました。
例年10月に行ってる作品展ですが、昨年は中止していました。コロナの影響もあっていままで2か所で2期に分けていた作品展を【リリス会場】のみにしての開催となりました。蜜を避けるために、91作品の展示作業も4グループに分けて作業したそうです。
さて、花装飾担当の私は、10時半に到着し活け込みを開始しました。
今回は初夏の雰囲気を出すために、畑に今咲いているジャーマンアイリスや春菊の花などを使う予定にしていたので、前日に採取し水揚げなどの下準備をしました。花屋さんでの花の購入も前日。メインはドウダンツツジ、カンパニュラ、シャクヤクといった、季節の物を用意しました。
今回は活け込みに時間が掛かりそうと想像していた通り、メインの壺花だけで1時間半掛かりました。
ジャーマンアイリスは花が柔らかく、美しく開花している花もつぼみもちょっとぶつかっただけで取れてしまうので、入れ直したりもしました。フォーカルポイントに入れるシャクヤクもまだつぼみだったという事も理由の一つかもしれませんが、どうにか完成!
ドウダンツツジの緑が美しい作品になってくれました。
会場の端に置く中作品は今年は籠。
シランを中心にした、和風な趣の作品です。
受付用にはバラの投げ入れ。
小品物はシランの他に家のヒューケラや風知草を使いました。
もう一つは春菊の花と人参の葉を使ったバスケット。
そして、沢山の材料が余分にあり、花を入れていたコンテナ(花屋さんが使っていた)がレトロで良いという主宰する友人の発案で、そのコンテナを使って、たっぷりと花が入った作品が出来上がりました。
春菊も人参もかなりの高さがあり、この大きさの作品にすることが出来ました。
ただ入れているだけですが、間口が広い入れ物なのでなるべく材料が寝てしまわないようにいれるのは大変でした。
グルーピングしていますので、こちら側ではこんな感じ。
友人はレトロで良い!と言っていましたが、私には年季の入ったバケツにしか見えませんけど・・・(笑)
という事で、大小6作品全てが入れ終わり片付いたのは13時半。今までで一番時間が掛かりました。
コロナで運動不足だった事もあり、終わった後足腰が痛くなっていました(汗)
会期は5月17日まで、この季節にどれだけ花が持ってくれるかが心配ですが、途中で入れ替える可能性も考えています。
感染対策もされておりますし広々とした会場ですので、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。
◆高宮水彩画教室作品展◆
日時 2021年5月11日(火曜日)~17日(月曜日)10:00~17:00 (初日13:00~最終日16:00)
場所 本郷台駅下車 栄区民文化センター 「リリス」
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