【ハイドン四季】今まで馴染みがなかったオラトリオ!83名でスタートです!
PMS合唱団、ハイドン【四季】の練習がスタートしました!
2月10日の【マタイ受難曲】演奏会のあと、2月26日27日にオーディションがあり、3月11日が初回練習という、ある意味ちょっと忙しいスケジュールでした。
初回、まずは恒例の自己紹介をしてから練習に入りました。
今回は18番からの練習です。
この曲、言葉がポイント。早口言葉のような部分もあって、少し早いテンポに乗せて、しっかり語尾の子音を言わなくてはいけません。そのタイミングを掴まないといつまで経ってもぼやっとした言葉になってしまいます。
音も一見簡単そうでも歌ってみると、あやふやな音になってしまう半音や全音の混ざった下降音形など、私はしっかり声をだして、その音が出せているか確認する予習をしないと歌えないので、結構大変でした。
それでもオーディションの課題曲だったので、いくらかは助かりましたが、12番も練習予定曲だったので、予習はまだまだ完璧とは行きませんでした。
私はPMSでの15年前初回練習の印象は、一回目から、スキッと綺麗な合唱が歌えたという感動と爽快感でした。
その感動を続けていくには、個人個人の練習が大切。一緒に歌ってくれている人達に迷惑を掛けないためにも、できる限り予習をして練習に臨みたいです。自分に渇!!
関連記事
-
-
【クリスマスオラトリオ】バッハには和音が見えている!
今週のPMSは5番のコラールから練習しました。単純に見える旋律に下三声の複雑な和音を付けて
-
-
【クリスマスオラトリオ】響きを締めて!
先週から2巡目に入ったPMS。今週も冒頭1番からスタート。音も頭に入ってきて、歌い方のご注
-
-
【Verdi 】全曲練習と再来年4月に向け新曲【Schubert】Stabat Materの練習に入りました!
今週のPMSは全員練習のできる会場での練習となりました。今回は8日の合同練習に向けてまずはVerdi
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】練習はあと3回だけです!
練習には行っているのですが、しっかり録音を聴けてなかったして書けていませんでした。
-
-
【Petites voix】Poulenc フランス語の曲に本格始動しました
9月10月と選曲の事もあって Bloch、 Palestrina、とかなりの新曲を練習してきましたが
-
-
ただ歌うのではない自らアンサンブルをする事を勉強
今週のピノはアンサンブルの基本を先生に丁寧に練習していただきました。アンサンブルという名を掲げて歌っ
-
-
ピノも新曲頑張ってます!
先週は先生練習で、コーラルフェストで歌う3曲をみていただきました。やっと3曲全部をみていた
-
-
少しでも上手くなっておきたい!自主練習です♪
今週のピノはボイトレと自主練習です。まずはT先生のボイトレ。基本のトレーニングをやっていただいた後、
-
-
【ヨハネ受難曲】民衆になりきってあざける!叫ぶ!には正確さが必須
昨日のPMS練習はコラールの復習からスタートしました。3・5・11・14・15番と歌って、先週入った
-
-
【マタイ受難曲】一度きりの瞬間をしっかり表現して歌う集中力が重要ですね!
残すはオケ合わせだけとなったPMS。いつもより1時間早いスタートで練習しました。今まで指導された事の


