【Petites voix】耳で音をつくり、身体で歌う
関東ヴォーカルアンサンブルコンテストまであと2回となった昨日のピノ。
でも残念な事に家族にご不幸があって来れない方と熱が出てしまった方がお休みになってしまいました。こういう時に人数の少なさを実感してしまうのですが、ひとりひとりの重さも同時に実感するときです。
練習は言葉や音をたどっている段階を終え、よりクリアーな音と表情を付ける段階です。
練習期間が少なかった事もあってやっとそこにたどり着いたわけです。
細かく音程を調整練習し、『今までにない音がした』という感じに歌えても、それが身につかなければ結局歌えた事にはならないんですよね。
丁寧に指導されて、どうにか掴んだ歌い方や音程を、コンスタントに歌えるようにしなければいけない。
わかってはいるけどそこが難しい・・・。身体がしっかりその歌い方や声の出し方を覚えてくれなければ、コントロールできなければ、とても残念で悔しい結果にしかならないわけです。
昨日の私はそんな出来だったと思います。せっかく丁寧に指導された事を最後にどれだけ実現できたか・・・。
それだけ、ひとりひとりの声が反映しているって事。
遣り甲斐もそれだけ大きいわけで、私はここでもう一踏ん張り!確実にその微妙な歌い方や音を出せる練習をしないといけません。
関連記事
-
-
【ハイドン四季】美声もイメージトレーニングで!
今週のPMSは終曲後半からスタートしました。歌い慣れてきた事もあって、かなり語尾が入れられるようにな
-
-
【クリスマスオラトリオ】コラールは言葉練習が大切!そして反省!
今週のPMSは43番からスタート。前回から続いている43番練習、早いテンポにパートがずれて
-
-
【Ave Regina caelorum】ルネサンスの流れを作る歌い方は面白い!
今週のピノはコーラスワークショップなどが入って久しぶりな先生練習でした。ワークショップでもルネサンス
-
-
【マタイ受難曲】イエスの最期へ向かう狂気の讒言を歌う
イエスの最期にはどんなエピソードがあるのか、そんな【受難劇】もとうとう今週はイエスの最期をむかえまし
-
-
【ヨハネ受難曲】母音の音程で語尾の子音を発音する!ドイツ語は深すぎる(汗)
今週のPMSの練習は新しく15番コラールに入りました。まずは3番からコラールを順に練習して行きました
-
-
【マタイ受難曲】新年最初の練習は冒頭から
PMS合唱練習、2019年最初の練習は本番並びが暫定的とは言え発表され、その並びで歌いました。1番の
-
-
2025年 この先の10年を考える年です!
2025年 明けましておめでとうございます! 西暦に5の付く年は私にとって特別な年。
-
-
【ヨハネ受難曲】今までの曲を復習!同じところを注意されないよう注意してクタクタ
昨日のPMS練習は冒頭からいままで練習した曲を全曲練習しました。冒頭1番では『Herr』のrの巻き舌
-
-
【ハイドン 天地創造・テデウム】第35回演奏会を紀尾井ホールの響きの中で!
紀尾井ホールで【PMS合唱団 第35回記念演奏会】が終了しました!1993年にオープンしたフィリアホ
-
-
先生に感謝の茶話会をしました!練習は全曲!
今週は今年最後の先生練習だったピノ。忘年会の代わりに練習後に茶話会をしました。先生の最終


