【ハイドン四季】狩りの歌に酒場の歌!歌うのには体力が必要!
今週の練習会場は私にとっては近くて助かる会場でしたが仕事で四谷から向かう事になり遅刻になりました。
というわけで【15b】の途中から練習参加。思い切った声で歌いたいところでしたが、疲れた状態で張りのある声では歌えませんでした。
先生のご指示でも狩りの様子を歌う曲なので、その雰囲気を元気に勢いよく歌うようにご注意がありました。
そして次の【16b】では酒場でのワイワイ賑やかな庶民の雰囲気を歌うために、上品に綺麗にではない声の出し方をするようにご指示がありました。この綺麗じゃない声というのが結構難しいわけで、沢山の言葉を地声風にしゃべりながら歌うというテクニックは、ある意味高度な技だと思いました。
元気な『酔っ払いの歌』には体力も必要。実際疲れていたら、この曲は歌いきれないと実感しました。そのうえ、ところどころ自信の無い場所もあって、思い切り歌うことが出来ていませんし、早く気持ちよく歌えるレベルまで自分の習熟度を上げないといけないと思いました。
【19b】【20b】も歌って練習終了。
来週も【16b】から練習するそうです。
関連記事
-
-
【モーツァルト ミサ曲ハ短調補筆版】鮮やかなメリスマを目指して練習です!
PMS合唱団のミサ曲ハ短調練習の2回目。今週は8番からスタートしました。メリスマの沢山あるこの曲、そ
-
-
苦手音の克服に苦戦しました!
今週のピノは先生練習日。コーラルフェストの2曲にガムランをみていただくべく。まずは自主練習でいつも
-
-
コンクールに向けての仕上げは楽しい!
来週日曜のコンクールに向けて、残り少ない練習日になったピノ。来週は全員集合できないボイトレ自主練習と
-
-
8名アカペラから400名のカルミナまでダイヤモンドコンサートは華やかに行われました
2年前から準備が始まっていた先生の還暦祝賀の演奏会、ダイヤモンドコンサートが、華やかに行われました。
-
-
【村の鍛冶屋】は早回しの映像並みです!
ピノの日本語曲、3曲目は【村の鍛冶屋】。2回の自主練習で今週は先生にみていただく事になりました。こ
-
-
【ヨハネ受難曲】中盤の難曲シリーズを復習しました
昨日のPMSの練習は、先週全曲の1回目練習が終了したので1番からという事でしたが、後半の練習の薄い曲
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】紀尾井の舞台に立てて良かったぁ
昨年1月から練習が始まったメンデルスゾーンの【オラトリオ 聖パウロ】 練習が始まった
-
-
年末最後の練習は自主練習で
ピノの2018最終練習は自主練習でした。全曲を日本語曲から練習しました。アルトは何箇所かスッキリして
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】練習動画に聞き漏らしたご注意がいっぱい
あと5回の練習でオケ合わせになった【オラトリオ 聖パウロ】 26番・23番から36番
-
-
【ヨハネ受難曲】 フォルテやピアニシモも相対的な大きさで表情を付けて
昨日のPMSは39番から練習(したそうです)。私は前に用事があってかなりの遅刻になってし


