苦手部分を自己申告で練習!アカペラならではの自主練習~♪
今週のピノは先生の急なお仕事で自主練習になりました。
私にとっては貴重な自主練習になりました。
合唱の練習でも自主練習だからできるっていう練習もいっぱいあります。ピアノなど楽器の練習と同じで、先生練習までの間に精度を上げておかなくてはいけない練習です。
一人で歌うわけでもないので、音取りができていても、みんなで合わせて初めてわかる音がたくさんあります。
という訳で、歌い慣れてきたとは言え、アカペラならではの音の迷いがいっぱい。
正解は一つなはずなのに私は、??・・・?と未だに?の付く音があったりします。
そんな音を、自己申告して練習してもらいました。
自分が問題な場合もあれば、他パートさんとの関係で上手くハマリ音が出せていない時もあります。
でも、問題なのは私は何がいけないのかわからない事・・・。
正しく綺麗に出せた時には、「コレコレ!」とわかります。
でも、「なんか変!」と思ったときには、これって私がおかしい? パートがおかしい? それとも他のパートがおかしい? となるわけです。
そこがわからない!!(泣)
そんなわけで、 気になっていた部分の音をしっかり確認する練習をしてもらいました。
ぴったり合うと、変わった和音でも綺麗な音がします。
大抵、ほんの少しの調整で変われる事なんですが、そこが難しい・・・。
疑問に思っていた音もスッキリしました。
まあ、これが、瞬時にできるようにならないといけないんですけどね・・・。
練習はコンクールに向けて自由曲の最近歌っていなかった曲も復習しました。
ところで、合唱祭では【わくわくメッセージ】というのを各団が他団の演奏に書くのですが、今回は8団体からコメントをいただいたそうです。
聴いてくださった団のほとんどからという事! 聴いてくださった方に何かしら書いていただけるようなポイントがあったというのが、なんだかとても嬉しかったです。
関連記事
-
-
個人の事情の改善なくして美しいアカペラはないんですよね・・・
今週のピノは久々の練習会場。少しマットな会場だからこそ、響きに左右されない現実を改善するのに良い場所
-
-
校歌を練習しに40年ぶりに高校に行ってきました
【青春かながわ校歌祭】というイベントがあるという事を、このお話を聞いて初めて知りました。2018年度
-
-
【ハイドン四季】狩りの歌に酒場の歌!歌うのには体力が必要!
今週の練習会場は私にとっては近くて助かる会場でしたが仕事で四谷から向かう事になり遅刻になりました。と
-
-
【オラトリオ・聖パウロ】美しい旋律を美しく
今週のPMSは20番からスタート。美しく心癒される旋律をどう歌って行くかの練習です。とは言え少しづつ
-
-
【ヨハネ受難曲】今までの曲を復習!同じところを注意されないよう注意してクタクタ
昨日のPMS練習は冒頭からいままで練習した曲を全曲練習しました。冒頭1番では『Herr』のrの巻き舌
-
-
普段歌わない音域を歌うときのポイントを教えてもらいました。
今週のピノは自主練習の週。自主練習は新曲を先生にみていただく前に練習する重要な練習でもあります。自分
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】テーマを際立たせよう
前回から2巡目に入った【ロ短調ミサ曲】。今週は第二キリエに戻って、丁寧な歌い方の練習になり
-
-
コラールの【和音】色が変わっていくのを感じて歌おう
昨日のPMSは3番のコラールからスタート。言葉を練習したあと、まずは1曲全部の和音の変化を1音ずつ丁
-
-
伸び縮みさせるって!!マドリガーレは一筋縄ではいきません・・・
今週のピノは先生練習でマドリガーレ5曲を全曲練習しました。インテンポで歌う段階が終わって、『マドリガ
-
-
【Verdi Requiem ,Te Deum】歌う人達の理性あふれる演奏のために!
(写真は湘フィルさんのFBからお借りしました)全体練習も残すはあと1回となった今回。今まで練習して


