【Mozartハ短調ミサ補筆完成版】響き対策をしながら全曲を最終練習!
いよいよ最終練習となったPMS。いつもの会場より更に響きのある会場での響き対策をしながら全曲を練習。
これまでの歌い方では長すぎる語尾や、フレーズの歌い納めの音量など、響きのある場所での歌い方を修正する練習になりました。
残響が、合唱を綺麗にも、ただのぼやぼやしたものにもしてしまう瀬戸際なわけです。気持ちよく長く声を出してしまえば、後ろに来る音と混ざってしまうわけで、それを計算に入れ、声の出し引きをする細かな設定を実践練習しました。
歌い出しの音の立ち上がりスピードを上げる。メリスマ以外の場所でも音の動きが明確にわかるように、硬めの声で粒立ちさせる。とにかく長く音を残しすぎず残響にまかせて、次の音の準備をする。歌い納めの音を抜き過ぎず硬めに小さく短く歌うなどのご指導がありました。
遅れがちな私達の発声のタイミングをどうやったらジャストなタイミングで歌えるようにできるのか・・・。それが私の課題。もう、指揮を見て食らいつくように歌うしかないのですが、これには体力と集中力が必要なわけです。どれだけ早い息で歌うか。自分都合の息使いで歌っていたのでは絶対間に合わなくなるわけです。
どんなに指揮を見ていても技量が足らなくては歌えないとも言えます(汗)。だったらどうやって上手く歌うかが問題。自分の技量を把握してポイントを掴んだ歌い方にするしかありません。合唱だからできるわけですから、他の人の迷惑にならないようにここは上手くやるっきゃない!(汗)(笑)
とにかく、必死の集中力で、どう歌うかを練習しました。
今週末土曜日の本番に向け、次回はいよいよオケ合わせです!!
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Comment
同じホールでの演奏会ですね。
ぜひ聴かせて頂きたかったのですが残念です。
きめ細かな練習の成果が出て素晴らしい演奏会になりますように、、、
ありがとうございます!
私は大混演奏会の翌日が合唱祭で朝から出動という事もあって、
今回は伺えそうもありません。
CDさんも演奏会が素晴らしいものになりますようお祈りいたします。