少人数でアカペラ特訓
ピノの今週の自主練習は色々な事情で5人での練習になりました。幸い各パート一人ずつは揃っていたので、しっかりアンサンブル訓練ができました。
合唱祭で歌う曲を順に練習。パートが1人から2人なので、細かな音程など和音を阻害していた要因が良く分かります。そういった個人個人の音程や歌い方など、細かな部分でも改善すると見違えるように綺麗になります。言葉のくくりの歌い方なども、ちょっと注意して歌うと曲が自然と流れて行ったりします。いつもはどれだけ自分都合で歌っていたのか・・・。
なかなか綺麗な和音が作れなかった部分も、静かに声を出して行くと、綺麗な音がしています。単に音程だけでなく響き合う声で歌う事も大切なんですよね。
5人にはもったいないような会場で、貴重なアンサンブル練習が出来ました。この練習成果を来週の自主練習でもっと充実させていきたいですね。
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Comment
私も少人数(8人)でやっていますので「響きあう」という
感じはよく分かります。自分が「響き」の一部分を創っている
という実感は得難いものです。反面その困難さはスリルで
もありますが。
呼吸、流れ、響きが完全に一体化するのは至難ですが
VOCES8の例がありますから不可能ではないんでしょうね。
お互い精進しましょう。
(^0^)
ABさん
本当に難しくて ちょっとした無神経さで台無しにしてしまうという事があります。
常に全体を聴く心が必要なんですよね。
そして、老化の引き起こす様々な要因とも日々戦っています。頑張ります!