【マタイ受難曲】四分音符ひとつにも言葉の空気感を!
先週はお休みしてしまったPMSの練習。今週も1番を丁寧に練習するところからスタート。
フレーズのどこを歌うか、それぞれのパートの合わせ所や、マルカート気味にはっきりと際立たせる部分など、どこをどう歌うかという練習をしました。
2つのコーラスが掛け合う部分では言葉の持つ意味合いを、空気感として表現させる事に注意して歌うよう指示がありました。音とよその国の言葉を単に読んでいるだけにならない!という事。
後半では、3番のコラールを練習。音が簡単な事で練習が少なくなりがち。かわりに、『毎日5回は言葉を言う練習するように』とのことでした。
4b、4dもゆっくり言葉をしゃべるところから練習。言葉のイントネーションなど、ゆっくりなうちに強調して歌い慣れておく事を練習しました。
音が取れていても、言葉が言えなければちゃんとは歌えないんですよね。言葉のイントネーションにも気をつけてちゃんと歌えると、不思議とすんなり歌えたという感じがします。逆に間違ったイントネーションで歌っているうちは、なんか変?!と感じます。
まずは、言葉がスラスラと言えるように練習しなくてはいけないって事なんですよね。
来週は10番あたりまでの予定だそうです。
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