【ヨハネ受難曲】第1部を徹底練習!響きの膨らみをつくろう!
先週に引き続きPMSは今週も第一部を丁寧に練習しました。
3番コラールからスタートして、コラールの言葉の意味にあった歌い方を練習。イエスに向って語りかける人達の深い思いをどうやって表現するかを細かく指導していただきました。
表現の手段として、クレッシェンドでは無い、響きの膨らみを息の流れで作る練習もしました。
強弱の質。
フレーズの息の流れ、山とくくり。
沢山の注意すべき項目をもれなく歌うための集中力!がほんとうに必要で、とてつもなく疲れる練習です。
途中通り過ぎる和音を止めて確認すると、こんな綺麗な音がするんだ!とほんとうに驚きます。そんな綺麗な音を鳴らせないないまま通り過ぎているとは・・・。
一つ一つの美しい音をきっちり表現するには、それぞれが曖昧な音のまま過ごしてはいけないんですよね。
後半練習では1番を冒頭から練習。
こちらでも、細かいディナーミクに副って、曲全体の表現を作っていく練習になりました。音程を確認している段階を終わり、次のステップに進んだと感じる練習でした。
来週は6時半からのスタートだそうです。
関連記事
-
-
古典イタリア合唱曲集から ルネサンス期の世俗曲を練習しました!
コーラルフェストの後、3週間の自主練習ではクレドと古典イタリア合唱曲集の歌っていない曲の中から、とり
-
-
私にはタイトなスケジュールがスタート
普段のんびりしている生活ですが、今日からしばらく用事が立て込みます。風邪もひきやすい人なのでここまで
-
-
それぞれのパートに散りばめられた作曲家の意図を確実に表現する
今週のPMSも歌い込みが続いています。Schubertを1番から全曲歌って、どこをどんな風に注意して
-
-
【Petites voix】横に歌わず縦に音を作る練習
今週のピノは2週間ぶりのM先生練習。自主練習で改善しきれなかった音程を改善していただきま
-
-
【ハイドン Te Deum】言葉に気をつけて歌う
今週のPMSもテデウムの後半から練習。93小節からスタートして、言葉のくくりやどこに言葉の中心がある
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】やっぱりロ短調は曲者です!
前前回のロ短調練習をお休みしたり、PMS練習が無かったりでひと月ぶりのロ短調でした。
-
-
【オラトリオ・聖パウロ】美しい旋律を美しく
今週のPMSは20番からスタート。美しく心癒される旋律をどう歌って行くかの練習です。とは言え少しづつ
-
-
【ハイドン四季】全てを同じエネルギーで歌わない!
演奏会までひと月を切ったPMSの練習。練習は始めからスタートしました。小節のどこにポイントを置いて歌
-
-
【ヨハネ受難曲】重要な言葉の意味を感じる歌い方って難しい
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
6月の演奏会に向けてチラシが出来て気合が入ります!
PMS合唱団38回演奏会のチラシが出来てきました!2022年6月11日 やまと芸術文化ホール【シリ


