【ハイドン四季】語尾の発音入れが難しいです・・・
PMSハイドン四季の3回目。先生の海外演奏会のお仕事で2週間のお休みが入って、久しぶりの練習でした。
練習は新曲19番からスタート。比較的に簡単な音だった事もあって、前半で12番も練習しました。
今回も言葉の子音など、入れにくい語尾をしっかり発音しタイミングを揃えるご指導がありました。この語尾のタイミングは基本拍中にという事。音価の最後に母音が乗ったら入れるというポイントですが、フレーズ途中の発音しにくい語尾については個人の練習が不可欠ですね。実際、私も必死に言おうとしてもほとんどまともに言えていませんでした(汗) これが出来ないと テンポに乗れず次の言葉が遅れてしまう事にもなるのでホント難しいですね。
また長い音を引っ張らないこの時代の曲の特徴をしっかり歌う事などのご指導もありました。
後半18番も練習。この曲の前半も激しい情景のテンポに言葉を入れなくてはいけないのですが、スラスラ言える状態ではなかったのでもたつきました。もたついていたのでは歌う本人としても面白さが半減してしまうので、これは早く言葉も音も覚えてしまったほうが良いと感じました。テンポに乗れると、歌う面白さが倍増しそうです。
この先の練習予定は春の2番と6番。先生からの声分けメールも届きましたので、本腰を入れて練習ですね!
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