【ハイドン四季】語尾の発音入れが難しいです・・・
PMSハイドン四季の3回目。先生の海外演奏会のお仕事で2週間のお休みが入って、久しぶりの練習でした。
練習は新曲19番からスタート。比較的に簡単な音だった事もあって、前半で12番も練習しました。
今回も言葉の子音など、入れにくい語尾をしっかり発音しタイミングを揃えるご指導がありました。この語尾のタイミングは基本拍中にという事。音価の最後に母音が乗ったら入れるというポイントですが、フレーズ途中の発音しにくい語尾については個人の練習が不可欠ですね。実際、私も必死に言おうとしてもほとんどまともに言えていませんでした(汗) これが出来ないと テンポに乗れず次の言葉が遅れてしまう事にもなるのでホント難しいですね。
また長い音を引っ張らないこの時代の曲の特徴をしっかり歌う事などのご指導もありました。
後半18番も練習。この曲の前半も激しい情景のテンポに言葉を入れなくてはいけないのですが、スラスラ言える状態ではなかったのでもたつきました。もたついていたのでは歌う本人としても面白さが半減してしまうので、これは早く言葉も音も覚えてしまったほうが良いと感じました。テンポに乗れると、歌う面白さが倍増しそうです。
この先の練習予定は春の2番と6番。先生からの声分けメールも届きましたので、本腰を入れて練習ですね!
関連記事
-
-
【モーツァルトミサ曲ハ短調補筆版】2部制の貴重な短時間練習を有意義に!
3回続けてお休みしていたPMS合唱団の練習に行ってきました。今週の練習は2部制で、練習時間は半分です
-
-
津波警報の影響でお休みしました!
7月30日のPMS合唱団の練習は津波警報で最寄り駅の鉄道が止まっていたため私はお休みしまし
-
-
【マタイ受難曲】演奏会無事終了しました!
昨年5月から練習をスタートしたPMS合唱団の【マタイ受難曲】演奏会が紀尾井ホールで10日終了しまし
-
-
ピノも新曲頑張ってます!
先週は先生練習で、コーラルフェストで歌う3曲をみていただきました。やっと3曲全部をみていた
-
-
人数が少ない事を活かして 【The Nightingale】
昨日のピノの自主練習は自由曲の再検討とお試し練習をしました。演奏時間の問題で再検討になったのですが、
-
-
【マタイ受難曲】新年最初の練習は冒頭から
PMS合唱練習、2019年最初の練習は本番並びが暫定的とは言え発表され、その並びで歌いました。1番の
-
-
マドリガーレの新曲練習はイタリア語から
自主練習が続いているピノ。先週は都合でお休みさせていただいたのですが、T先生にイタリア語の発音を教え
-
-
コロナウイルス対策を重視したホールの舞台でした!
合唱祭に参加してきました!3日間で77団体の参加だったようです。今回は舞台に上がれる人数に20名まで
-
-
離れて立って練習しました!
ピノは今週は自主練習週。コーラルフェストが終わって、おかあさんで歌う曲を練習しました。2月に入って練
-
-
コーラルフェスト仕様の並びで練習しました!
先週は家の工事でお休みし、すこし私はお休みが多くなってしまっています(汗)今日はT先生のボイトレとM
- PREV
- 曲の輝きを増すエッセンスがいっぱい!
- NEXT
- 久々にドキドキするホール練習でした!


