Mozart も Verdiも 2コーラスを成功させる為に【棒を見て歌う!】
今週のPMSはホールで4か月ぶりの全員練習でした。500人のホール全体に約80名が広がって歌いました。
ドアも開け放ったままでの利用でした。もちろん全員マスク着用です。
1列置き、3席開けという感じに立ちました。アルトは欠席が多かったので、もっと間が空いていました。
これだけ間が空くと、歌っていても隣の人の声は少ししか聞こえません。
ソプラノさんの声が遠くで聞こえてくる感じです。
先生は本番もこんな状態で歌うようになると想定して、離れて立っても合わせられる事を練習の内容に入れてのご指導になりました。
2つのコーラスで、いままで自分の担当1コーラスの動きを中心に音を取り練習してきましたが、
今回の練習では、聴くのは同じアルトの2コーラス。
合わせるのはとにかく先生の指揮!
『棒を見て歌う!』『暗譜して』『とにかく顔を上げる』『隙があれば棒を見る練習!』
何度も何度も、そうやって全員の縦線が合う感覚を練習しました。
そして、どれだけ自分が歌えているのか、いないのか。そんなことを突きつけられる練習でもありました。
しっかり自立していなければとても歌う事はできません。
歌える人を頼りに歌って、歌えている気分だったかもしれません。
とにかく、あちこち、ダメなところがありました・・・。
コロナ禍によって余儀なくされたこの事は、一人一人の技術向上に一役かうかもしれませんね(汗)
練習はMozart も Verdiも Sanctusを歌いました。
次回はまた2つに分かれて半分時間での練習です。
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