【ハイドン四季】表現力を磨く!音を言葉を言うだけではない歌い方を練習しました
今週のPMSは12番(22番)からスタート。演奏会まであと2か月、単純な語尾の処理や強弱をふまえて曲の内容と雰囲気を歌い方に反映させる練習となりました。
単に曲全体の雰囲気だけでなく、場面場面の小さなフレーズや言葉の意味をしっかり理解し歌い、表現する練習です。
ミサ曲などとは違った、オペラチックな表現力をどれだけ発揮できるかという事。
音が取れ、言葉が言える。フレーズを歌う、大事な言葉をしっかり言う。
その先に、楽しい、不安な、騒がしい、怪訝そう、愉快な、などの声色の表現がプラスされた練習になりました。
実のところ、私は歌詞を書いてはいましたが、その曲の大まかな部分だけだった事もあり、部分的な場面場面の言葉まで書いてはいなかったのです・・・。この曲はこういう歌、という全体的な事では全くダメだったわけです(反省)
15bではオーケストラの奏でる情景表現などの説明を受けながら、自分達がどういった事を表現しなくてはいけないかご指導がありました。
同じように16bでも、単に楽しく、大騒ぎしているだけでない、細かな歌い方の練習になりました。
そういった歌い方に変化を付けるのには、やはり言葉がもっとスラスラ喋れなければできないとも感じました。音がしっかり正確に出せて、スラスラ喋れなければ、声だってしょぼくれてしまいます。
思い切り、楽しく歌う為にも、まだまだ練習しないといけない!
先生からは、『時間のある時にCDを歌詞の訳を見ながらよく聴いておくように』と、お話がありました。
20bを練習した後、終曲の後半を歌って終了しました。
関連記事
-
-
【かながわ女声コーラスフェスティバル】おかあさん県大会に変えて動画の限定公開になりました
おかあさんコーラス県大会、支部大会が中止となり、2021年は動画での審査で支部へ、さらには7月に支部
-
-
古典イタリア合唱曲集から ルネサンス期の世俗曲を練習しました!
コーラルフェストの後、3週間の自主練習ではクレドと古典イタリア合唱曲集の歌っていない曲の中から、とり
-
-
【Verdi】 Te Deum 組み合わせの違うグループで合同練習
サントリーホールでの演奏会に向けて今週は女声合唱の方達がメインの合同練習に参加しました。ホールから
-
-
イタリア・バロック期の【Antonio Lotti ミサ曲】面白いです!
今週のピノは練習日が変更になって午前練習が2回あります。まずは1回目は4週間振りの先生練習でした。2
-
-
【フォーレ・レクイエム】いよいよオケ合わせ!そして感じる事
昨日・今日とPMS合唱団はオケ合わせです。いつもオケ合わせではオーケストラと合唱それぞれがタイミング
-
-
2022年初練習は先生とご一緒できました!
2022年最初のアンサンブル・ピノは先生の復帰お祝いからスタートしました!!11月からお休みされてい
-
-
【聖歌四篇】人数が多くてもひとりひとりが大切
日曜日はダイヤモンドコンサートの合同練習がありました。300人?前後の大合唱の練習です。
-
-
歌い始めはアカペラの自主練習から
2023年歌い始めはピノの自主練習からスタートしました。今年1年の活動計画や将来的に演奏会などをどう
-
-
【Ave verum corpus】ポリフォニーの縦を合わせるのは難しいけど面白い!
今週のピノは【ルネサンス・ポリフォニー選集】から久しぶりに Ave verum corpusを練習し
-
-
振り幅を大きく表現して少人数ならではの歌い方をしよう!
昨日のピノは先生練習。Gloriaの各パートを丁寧にみていただきました。早い曲なのでうっかりすると音


