【クリスマスオラトリオ】響きを締めて!

先週から2巡目に入ったPMS。今週も冒頭1番からスタート。音も頭に入ってきて、歌い方のご注意がメインになってきました。
ただ頑張っている歌い方から全体の流れや響きにどう溶け込んで歌うか、音楽の一部としての役割を果たす歌い方が要求されるわけです。
アルトは声がぼやけてしまう現象が多発。『声の響きを締めて歌って』そのご注意があると、スッとすっきりした音になります。面白いもので、先週は急いでしまう現象でしたから・・・。どう歌うかという事を常に注意しなくてはいけないって事ですね。
1番の後、パート1のコラール2曲を練習し、後半ではパート2に入りました。コラール12,17ではどういう情景を歌っているのかをご指導。朝の光に輝いている草原や羊たちとの喜びに満ちた情景。生まれたばかりの赤ちゃんが寝ている暖かく静かな雰囲気。そこを分かって歌う事の大切さをご指導いただきました。
最後に21番にも入りました。前回演奏練習した際、このメリスマ部分を各パートひとりづつ歌って、精度を上げたところ。ひとりひとりの自習が必要とお話がありました。
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