【ヨハネ受難曲】さらに表情を付けて!
オケ合わせまで後4回となったPMSの今週の練習は21番から。
さらに表情をはっきりと付ける練習になりました。初めがどうしても中途半端な歌い方になっていて、思い切りが悪いというのかやっているつもりでも、もっとはっきり付ける必要があるようです。というわけで2度目になるとなかなかいい表情になります。
強弱、声の質など自分のふり幅を最大限に歌い分けるという事なんですね。お上品に歌っていたのでは【ヨハネ】は表現しきれないって事でしょうか。
『あざける』『堂々と自信を持って』『叫ぶ』『脅す』『大げさに』『後ろからこそこそと』などどんな姿を想像させる曲なのか、それを表現する事がこの曲の見せ場かもしれませんね。
折角歌う機会をもらったのですから、ただ音をたどるだけで終わらせたくありません。
コラールでも単に賛美歌を歌うのではない、『あたたかく深く』など心の表現をしっかり練習しました。
自分達の歌う曲と曲の間などの感覚を掴んで、全体の流れにどんな風に声を変化させるのか。
どこで重要な言葉が歌われるのかなど、うっかり通り過ぎてしまわないよう身体に覚えこませる必要がありそうです。
ひとりひとりのちょっとした歌い方の違いが大きな曲想の変化につながっていると思いました。
練習は39番まででしたが、はっきり歌い分けられ、出来上がって行く演奏会間近のこの時期の練習は、ほんとうにワクワクします!
関連記事
-
-
『ル』と『M』わざわざそう書かれている歌詞の意味を理解して歌う
今週のピノはプラハに行った4名を除いた6名でのボイトレと自主練習になりました。ボイトレでは歌詞にかか
-
-
【県合唱祭】全178団体が参加する合唱祭の最終日に歌ってきました
毎年6月に4日間行われる県の合唱祭。いつも第4週の土日に参加団体が多いのですが、私達は今回その最大参
-
-
『響きを締める』って結構難しい
昨日のPMSはコラール3番から練習しました。フェルマータをのばす所とのばさ無い所。楽譜に書いてあるフ
-
-
アカペラだからこそしっかりやらないと!
今週のピノは来週のヴィサンに向けての先生練習でした。先週は自主練習で新曲を練習しました。
-
-
ひとつひとつはいびつでも、和音になった時綺麗になるよう歌おう!
今週のピノは先生練習。コーラルフェストの3曲に曲想をつける練習をしました。ある意味大きな変化のない曲
-
-
研ぎ澄まされた音を目指して!
昨日のピノはボイトレとM先生練習でした。Missa brevis、Kyrieからスタート。フレーズの
-
-
【ハイドン 天地創造・テデウム】オケ合わせでテンションアップ!
15日、16日とPMSはオケ合わせでした。1日目は【天地創造】を冒頭から29番までを練習。2日目はソ
-
-
2022年初練習は先生とご一緒できました!
2022年最初のアンサンブル・ピノは先生の復帰お祝いからスタートしました!!11月からお休みされてい
-
-
シビアな会場での練習は上手くなるための手段ですね!
今週のピノは自主練習でしたが、T先生のボイトレもあり発音との関係をご指導いただきました。緊急事態宣言
- PREV
- 葉が出る前に大木の剪定をしました
- NEXT
- 【甘酒】森永の赤缶と青缶!飲み比べてみました


