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葉が出る前に大木の剪定をしました

公開日: : 最終更新日:2017/04/04 くらし, 園芸, 日記

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我が家の南側は空き地で林のようになっています。引っ越してきた時には小さなヒョロヒョロした木だったのですが、今では大木になっていて、ここ数年11月12月には家に全く日が当たらない状態になってしまいます。

なので、太陽が低くなって、落葉する前の季節のために、毎年枝を落とす作業をしています。

葉が出てしまわない寝ているうちにきるのが良いそうです。

夏場は適度な日陰になって、とても爽やかな空気を作ってくれます。

なので、バッサリ切ることはしません。

大きくなって冬の日差しの邪魔になるところだけ切っています。

 

 

それでも、どんどん大きくなるので、昔切った場所もすごく上の方に・・・。

幹の太さも昔は太もも程度だったのに・・・。

ここ毎年切りたくても切れなかった枝が屋根に届く勢いに伸びてしまったので、いつもより大仕事になりました。

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切った枝が家の方に倒れ掛からないようロープを掛けてひっぱったり、梯子を掛けるのに邪魔になる枝を前もって切ったり。

いつもは、私の現場監督で夫と2人で切るのですが、今年はお隣のご主人にも手伝ってもらって切る事になりました。

心配していた、落下方向もどうにか良い方向に落とせて助かりました。

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夏にはまた、爽やかな木陰を。

秋には綺麗な黄葉を楽しませてくれる木。

今年もお世話になります!


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